楽天モバイルの料金と特徴を徹底検証

楽天モバイル-サムネイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、格安SIMが流行り始めた当初からあるMVNOキャリアです。
料金も安く、スピードも比較的速いため、使っているユーザーも多いです。
最近では、MVNOからMNO(大手キャリア)に参入しようとしているため、安い今のうちに契約しておくというのも悪くないかもしれません。

このページでは、2019年4月12日現在の楽天モバイルの料金プランとキャンペーン内容を徹底的に検証してみました。

楽天モバイル スーパーホーダイ

動画見放題の格安SIMは楽天モバイルで決定!

 

組み合わせ プラン

昔からある、ベーシックなプランです。
使う容量に合わせて料金プランを選択できます。

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特徴

来月旅行に行くなど、予定に合わせてプランの変更ができます。
反映は翌月の1日なので、手続き後すぐに変更されるわけではありません。

楽天モバイル (1)

 

使わなかったデータは翌月まで繰り越せます。

楽天モバイル (2)

 

楽天モバイル契約者同士で、データ通信量を分け合えます。
家族じゃなくても、設定すれば分け合えます。

楽天モバイル (3)

僕の場合は、このような契約になっています。

  1. 僕①:3.1GBプラン(1600円)
  2. 僕②:0GBプラン+データシェア(1350円)
  3. 母:0GBプラン+データシェア(1350円)
  4. 合計:4300円

※2年前に契約したプランのままなので、最安値で運用したい方は、LINEモバイルで契約したほうが安いです。(LINEモバイルは1GBプラン1200円)

LINEフリープラン1200円を2年間使った時の料金は
1200円 x 24ヶ月 = 28,800円

2万円の機種の場合は、48,800円
3万円の機種の場合は、58,800円
4万円の機種の場合は、68,800円
5万円の機種の場合は、78,800円

大手通信会社と格安SIMのLINEモバイルはどっちがお得?

 

新おすすめプラン スーパーホーダイ

そして、今楽天モバイルを契約する最大のメリットはこの、スーパーホーダイです。
最大3年契約することで、料金が大幅値引きされ、更に1Mbpsのスピードでインターネットが使い放題となります。

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特徴

最初の2年間だけですが、1回線目から最大1480円というお値段で利用可能です。

楽天モバイル スーパーホーダイ (1)

 

たとえ、データ容量を使い切っても、1Mbpsでご利用可能です。
ただし、昼の12時~13時、夜の18時~19時は最大300Mbpsになります。

楽天モバイル スーパーホーダイ (2)

 

10分以内の電話はかけ放題です。
10分後の通話も普通は21円/30秒ですが、楽天モバイルは10円/30秒なので半額です。

楽天モバイル スーパーホーダイ (3)

 

気軽に高速モードのON/OFFができます。
混雑するお昼はONで普段はOFFにするとデータ通信量の節約ができます。

楽天モバイル スーパーホーダイ (4)

 

データ容量は翌月に繰り越せるので、日頃から節約しておくのもいいかもしれません。

楽天モバイル スーパーホーダイ (5)

 

最低利用期間はありますが、自動更新はありません。
これは案外嬉しいポイントです。

楽天モバイル スーパーホーダイ (6)

 

料金計算

スーパーホーダイのSプランを例にるすと、基本料金は2980円です。
これに様々な割引を適用させることで料金がお安くなります。

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  • 楽天会員だと500円割引
  • 最低利用期間2年だと2年間だけ500円割引
  • 最低利用期間3年だと2年間だけ1000円割引

注意点として、スーパーホーダイプランは最低利用期間が12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月からしか選べません。
自動更新はありませんが、最低利用期間なしというプランはありません。

 

  年数 金額
1年契約 1年目 2980円-500円=2480円
2480×12=29,760円
2年目 29,760円
3年目 2980×12=35,760円
合計 95,280円
2年契約 1年目 2980円-500円-500円=1980円
1980×12=23,760円
2年目  23,760円
3年目  35,760円
合計  83,280円
3年契約 1年目 2980円-500円-1000円=1480円
1480×12=17,760円
2年目 17760円
3年目 35,760円
合計 71,280円

 

差額

95,280円    
83,280円 12,000円  
71,280円 12,000円 24,000円

 

単純に最安値で使いたい場合は、LINEモバイルの方がお安いですが、ほぼ使い放題で使いたい場合は、楽天モバイルは超激安です。

LINEフリープラン1200円を2年間使った時の料金は
1200円 x 24ヶ月 = 28,800円

2万円の機種の場合は、48,800円
3万円の機種の場合は、58,800円
4万円の機種の場合は、68,800円
5万円の機種の場合は、78,800円

大手通信会社と格安SIMのLINEモバイルはどっちがお得?

 

キャンペーン

更に現在大人気最新機種、Huawei nova lite 3が2万6880円 → 9,780円という激安価格になっています。(Antutuスコア 約13万点)
同様に、OPPO AX7も 29,880円 → 9,780円 という価格になっています。(Antutuスコア 約7万点)
AQUOS sense2 SH-M08 も29,880円 → 14,780円という価格です。(Antutuスコア 約7万点)

※個人的にHuawei nova lite 3の方がおすすめです。

2019-04-12_01h20_54

 

まとめ

ほぼ使い放題の格安SIMを探していた人には、楽天モバイルがおすすめです。
データ容量を使い切っても1Mbpsで使い続けられるため、外で動画をたくさん見たい人におすすめです。

Softbank契約だと動画見放題プランもありますが、料金も高くなりがちです。
2年毎の自動更新もあるため、更新月以外では違約金が発生します。
楽天モバイルも最低利用期間はありますが、自動更新制度がないため、3年契約なら3年使ったらいつ解約しても違約金は発生しません。

料金も使い放題としては非常に安く、大手キャリアの約半額で利用可能です。

楽天モバイル スーパーホーダイ

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