今週のおすすめ.Still004

ペンタブレットが欲しいけれど、案外高くて悩んでいる人は多いと思います。

実際ボクも少し欲しいと思っているのですが、特段絵を書くというわけでもないので、持っていても使わない可能性もあるためです。

そういう人には、激安のペンタブから始めてみると良いかもしれません。

GEAR BEST

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あまりにも安すぎて、見ているだけで面白いです。

海外通販サイトの中でも日本顧客を意識してくれています。

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ペンタブレットとは

全世界でペンタブレット界を牛耳っているのはWACOMというメーカーだったりします。

独占禁止法に引っかかるのではないかといえるくらい、WACOM以外のペンタブは買うべきとされておらず、ライバルとされるメーカーも常に居ない状態が続いてきました。

しかし、ここ数年では、中華製の激安なのにスペックが高い物が登場してきて、ライトユーザーにとってはWACOM以外の選択肢が広がってきたのです。

今回紹介するHuionというメーカーも絵かきにとってはそこそこ有名なようで、素人が手を出すにはうってつけだったりします。

 

Huionとは?

案外ちゃんとしたメーカーのようで、HPも綺麗で商品ラインナップも非常に多いです。

Wacomと同じスペックの製品でも半額近い金額で買えるような感じがあるので、お金がないorお絵かきにさほどお金をかけたくないという人にはピッタリのメーカーだったりします。

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Huion H420

ホームページの直販では約3000円ちょいするのに、GearBestでは約2500円という低価格で買えてしまう謎な現象が発生しています。

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そして、日本のAmazonでは3500円位で買えてしまいます。

 

スペック

商品名 Huion H420 Versatile Graphic Signature Pad and Digital Cordless Pen Kit with 3 Shortcut Keys – BLACK
対応OS Windows 10 / 8 / 7 / XP
Mac OS 10.8.0 or above
反応エリア 10.16×5.66 cm
Hand input resolution 4000 LPI (line per inch)
Report rate 200 RPS
筆圧検知 2048 levels
認識高さ 15 mm
入力 0.35W(DC 5V)
USBケーブル長 1.5 m
サイズ 17.50 x 11.20 x 0.75 cm
134g
内容物 Signature Pad
Wireless Pen (with 2 programmable buttons)
Pen Stand (Pin tip inside)
Driver CD
User Manual
USB Cable

Huion H420 の現在価格を確認する。

 

写真

製品の作り自体はとてもいい感じがします。

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ペンにはボタンもついているので、進む戻るや消しゴムなんかを割り当てれば非常に使い勝手が良くなりそうですね。

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最安値モデルなので、サイズは小さいので、描きやすいとまでは言えないかもしれない。

ただし、Wacomの最安値モデルでも同じくらいのサイズで約6500円する。

そして、筆圧に関しはWacom(1024)、この製品(2048)と単純に性能が高いのである。

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Huion H420 の現在価格を確認する。

 

動画

 

OSU!で使っている様子

Huion H420 の現在価格を確認する。

 

まとめ

調べていてわかったのは、驚くほどこれでOSU!をプレイしている人が多いという事実!

絵を描くよりもOSU!をプレイするのに最適なペンタブレットなのかもしれません。

 

当然スペックが高いので、お絵かきにも適していますが、面積が狭いので、根本的により広いほうが描きやすいです。

ただし、その驚くほど安いお値段を考えれば、激安と言って間違いなく、もし買ってそれほど使わなくても、ダメージは少ないです。

ボクは昔WacomのBambooの最安値モデルを8000円位で買って(壊れたのでもう捨てたけれど)、あまり使わなかった記憶があります。

8000円だとショックですが、2500円だったらまぁいっか、と思える金額ですよね。

そして、当時ボクが買ったBambooよりもこちらのほうがスペックが高いって、とてもいい時代ですよね。

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あとがき

このHUION H420の表面は結構ザラザラしているらしく、スマホやタブレット用の保護フィルムを貼り付けるといい感じの滑りになるらしいです。

保護フィルムは100円ショップで買って適当に切って貼れば、コスパが良いみたいです。

 

日記

※最近ボクが気になった事を毎回記事の最後に書いています。

昔学生の頃に絵をうまくなりたいなぁと思って、絵の練習をしていた時期がありました。

お絵かきの入門のルーミスを買ってみたりして、模写を色々して勉強をしていました。

毎日1,2時間位を1ヶ月続けて、大体コピー用紙400枚くらいの模写をしたくらいで、疲れてやめちゃったんですが、お陰で顔を描くのは少しうまくなりました。

卵型に顔を描くという感じ(笑)

今でも絵をうまく描ける人は羨ましく思えますが、それにかける時間も半端ないというのも知っているので、用意に手を出さないでいます。

絵の上達って恐ろしいほどマゾいですからね・・・それに引き換え、うまくなっても、その時間的対価にあうほど美味しくないという現実もありますしね(笑)

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