1万円以下で買える中華RICOH THETAが凄い!!【Andoer A360II・360度カメラ・開封レビュー】

こいつが発売したので、もうRICOH THETAを買う必要性はゼロに限りなく近づきました。

提供:TOMTOP

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中国を拠点とする海外ガジェットをたくさん扱う通販サイトです。

TOMTOPは2004年から創業していて、元はAlibabaでの販売店舗として活動していたようです。

業界最安値を目指しているらしいので、価格のチェックはしておきたいところです。

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360度カメラと言えば?

360度カメラを全世界に有名にしたのは、RICOHから発売しているTHETAというカメラです。

リコーという会社は1936年創業のプリンターなどオフィス用の機器を製造販売することで有名な会社です。

ここ数年の毎年の売上は2兆円と桁違いに大きな企業です。

会社としては安定していて、信頼できると言ってもいいかと思います。

しかし、当然ですがこういった安定した会社が作るガジェットは値段が高くなりがちです。

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リコーシータの値段

リコーシータは3つのモデルに分かれています。

最も値段が高い上位モデルのRICOH THETA Vは2017年9月30日発売予定の新型です。

4K30fpsが撮影可能となり、水中で使えるケースが対応し、音質が向上しました。

しかし、内蔵メモリは19GBのみでmicroSDには非対応です。

 

中間モデルのRICOH THETA SCは動画撮影解像度が1920×960に抑えられた分、価格が半額になりました。

しかし、内蔵メモリは8GBのみでmicroSDには非対応です。

更に、動画の連続撮影時間は5分です。

 

そして、一番安いモデルはリコーシータの中では最安値ではありますが、色々と難ありです。

内蔵メモリは4GBのみでmicroSDには非対応です。

更に、動画の連続撮影時間は3分です。

 

このように、リコーシータは利用者が最低限必要とされる機能をいつまでもアップデートする気はなく、下位モデルになるほど、必要な機能を制限してしまっています。

今時、連続撮影時間を制限するカメラなんて見たことありませんし、たった4GBの内蔵メモリだけのカメラなんて、10年以上見たことありません。

明らかに、上位モデルを買わせるための下位モデルとしか思えないのです。

一応、動画撮影はあくまでもおまけで、写真撮影専用機として使うなら、問題はなさそうですが、写真撮影だけでこの価格は明らかに高すぎます。

 

Andoer A360II

そこで、リコーシータではなく海外製の中華360度カメラが狙い目なのです。

RICOH THETA SCとほぼ同等スペックなのに、価格は半額以下なのです!

当然、microSDにも対応していますし、連続撮影の制限なんてものもありません。

【TOMTOP】Andoer A360II

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スペック

製品名 Andoer A360II Handheld 360° VR Video Camera
ブラック
オレンジ
プロセッサー Adopt for INFOTM C23
イメージセンサー Adopt for OV4689
画角 210° Fish Eyes x2枚使用
360度
動画解像度

1920 x 960 30fps
1440 x 720 60/30fps

動画フォーマット

mp4

写真解像度 5M(3008 * 1504)
2M(1920 * 960)
写真フォーマット

jpg

マイク 搭載
スピーカー 搭載
microSD 最大128GB対応
インターフェース

三脚穴(1/4)
microSD
microUSB
シャッターボタン

機能

写真撮影
動画撮影
アプリ対応

WIFI 対応
バッテリー 1500mAh
付属品 1 * Camera
1 * USB Cable
1 * User Manual(English)
サイズ

12.7 * 4.4 * 2cm
121g

発売日 2017年6月

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開封

パッケージは若干擦れていますが、これを綺麗な状態でお届けするためには、それなりに価格を上げる必要がありますから、擦れていることはある意味、嬉しいことなのです。

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低価格商品都市は、なかなかしっかりとしたパッケージですよ。

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360度カメラは色々な機種が出ていますが、リコーシータタイプとしてはおそらく最安値価格です。

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そして、パカっとフタを開けると・・・びっくりするくらいリコーシータです!

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マニュアルは英語ですが、雰囲気で使い方はわかりますね。

アプリはGoogle PlayとApp Storeにあります。

【Android】Pano720

【iOS】IDV720

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充電はmicroUSBです。

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PCと接続しても、microSD内を読み込むことはできないので、データの取り出しはmicroSDカードリーダーが必要になります。

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そして、こちらがAndoer A360II本体です!

正面にはシャッターボタンがついています。

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左・上・右側面にはマイク穴がびっしりとついているので、集音声が抜群です。

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背面は何もありません。

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側面には電源ボタン・WIFIボタン・写真動画切り替えボタンが付いています。

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マイク穴がしっかりとついているのは凄い嬉しいポイントですよね。

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底面にはmicroSDカードスロット、三脚穴(普通の一般的に使われているタイプ)、microUSB端子がついています。

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アプリもあるので、使ってみました。

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WIFIでペアリングしてあげると、リアルタイムで撮影状況をモニタリングすることができました。

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動画

▼筐体チェック

【Andoer A360II・360度カメラ】中華リコー シータの筐体全体をチェック

 

まとめ

ファーストインプレッションは非常に好印象です!

リコーシータで不満だった点が全部改善されて、価格が激安になったという感じですからね。

360度カメラでたくさん写真や動画を撮影したいなら、リコーシータは選択肢から外れますから、そこで激安という製品を考えるとこのAndoer A360IIは最有力候補です。

 

Andoer A360IIの最大のメリットはスマホなしでも素早く使える点です。

ポケットから取り出して、起動させてシャッターボタンを押せばすぐに撮影できます。

スマホアプリのペアリングをしなくてもいいので、即座に使いたい場合もとっても便利なんです。

 

Andoer A360IIは名前にNo2とついているのは2代目だからなんですが、1代目と比べても明らかに筐体クオリティが上がっています。

そして、価格が更に安くなり、筐体クオリティ・センサースペック・バッテリー容量も上がり、順当な進化といった感じになっていますね。

【TOMTOP】Andoer A360I

Andoer A360I

 

リコーシータを買おうと思っていた人は、こちらのモデルを購入したほうが幸せになれますよ。

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つづき

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