今週のおすすめ.Still003

我が家では焼き肉をするときは専用の焼肉台を使っていますが、大量を入れたり、大量焼き肉をするのには少々小さいです。

そのため、巨大なかまど、というかバーベキューコンロ的なやつを作ってみました。

バーベキューコンロとは?

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こんなのが一般的です。

これでも良いんですが、やっぱり外にでかいのが欲しいですよね。

 

手作りコンロの作り方

では作って見ましょう。

必要材料

  • 落ちてる大きな石 x 10個くらい(0円)
  • 落ちてる小さな石 x 10kgくらい(0円)
  • 落ちてる x 10kgくらい(0円)
  • 貰い物のブロック x 12個くらい(0円)
  • 貰い物のレンガ x 6個くらい(0円)
  • 昔から家にある石の板 x 2個(0円)
  • 風で飛んできた鉄板 x 1個(0円)
  • 貰い物のロケットストーブ用煙突 x 1個(0円)
  • 捨てる予定のデスクトップPCのガワ x 2個(0円)

 

手順1 下地づくり

適当な場所を浅く穴を掘り、砂利と砂を敷き詰めていい感じにする(写真は撮り忘れた)

材料を節約するために、ブロック半分にする。

適当にその辺に落ちているバールのようなものハンマーを手に入れて、ひたすら叩いて半分に割る

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各50回位叩けば割れてくれる。

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手順2 いい感じに組み上げる

ブロックを押さえつけて、動かないように周りに石を置き固める

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上から見た図。

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手順3 煙突用の穴を作る。

PCの横の蓋にハンマーを使って丸く穴を開ける。

とりあえず、釘で穴を開けてみる(簡単)

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ここはハンマーをめちゃくちゃ叩きまくって、半ば無理やりぶっ壊した

その結果、ボコボコになった。

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最終的にはいい感じになった気がする。

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手順4 組み上げる

バックパネルを挟み込む。

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多少隙間があるが、その辺は気にしない。

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適当に拾ってきたロケットストーブ煙突を差し込む。

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手順5 適当に天井にフタをする

手近にある燃えない板状のものを探して、上に乗っければ完成!

今回は、板状のコンクリートブロック2個と焼肉用の鉄板を使って天井にしました。

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まとめ

火を見ると心が落ち着く効果があるようです。

今回は、いつでも簡単に取り壊せるように、セメント類は一切使わずにつみ木のように組み立てるだけで作ってみました。

燃やすと隙間から煙が出てきますが、まぁ大きな問題ではありません

様子を見て、使用頻度が高いと感じたら、きっちり地盤を作って、水平を図って、セメントで固めて作ってみようと思います。

 

あとがき

鉄板をあとから買い足して、屋台並みの設備にしてみました。

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近場のホームセンター(ホーマック)には、小さな物しか無く、値段も高かったため、amazonを見てみると、ちょうどよいサイズで価格が安いものを見つけました。

こんな巨大でも送料無料ってやっぱりamazonはすごいです。

 

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