掃除からの完全開放☆【ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8+開封レビュー】

お客様ぁ~どうもこんにちはカズヒロです。
今回は、掃除機の充電ステーションにゴミ回収機能が搭載した、最新ロボット掃除機を手に入れたので使ってみました。

提供:ECOVACS(エコバックス)

ECOVACS DEEBOT N8+

ECOVACS【公式サイト】

ECOVACS DEEBOT N8+【Amazon】

 

スペック

商品 ECOVACS DEEBOT N8+
ブランド ECOVACS
ASIN B08TQRVM3P
型番 DLN26-11
走行スタイル 光学式D-ToFマッピング
清掃モード オート/エリア/カスタム
サイズ

ロボット掃除機のみ
高さ9.3cm

自動ゴミ収集機を含むサイズ
47.8 x 39.5 x 48.3cm
11.96kg

清掃効率(一回の清掃でダストの除去率) 92%
最大稼働時間 110分
ダストボックス容量 420ml
水タンク容量 240ml
充電時間 4時間
バッテリー リチウムイオン 3200mAH
吸引力 2300Pa
乗り越え高さ 2cm
騒音レベル ロボット掃除機:67dB
自動ゴミ収集機:83dB
複数階マップ 対応
水拭き 対応
ゴミ自動収集機能 対応(2.5リットル、約30杯分)
スケジュール機能 対応
禁止エリア設定 対応
アプリ 対応
Amazon Alexa 対応
Google Home 対応
付属品 掃除機本体
自動ゴミ収集機
サイドブラシ
クリーニングクロスプレート
クリーニングモップ
使い捨てクリーニングモップ 10枚
フィルター
メンテナンスツール
ケーブル
マニュアル
メーカー保証 1年間

 

特徴

ECOVACS DEEBOT N8+はロボット掃除機内のゴミを自動的に回収してくれるタイプのロボット掃除機です。

 

部屋中のゴミを吸い込んだ後に、充電ステーションに備え付けられているゴミステーションが更にそのゴミを吸い込み、ロボット掃除機内のゴミを自動的に取り出してくれます。
今までは、毎日ロボット掃除機内のゴミをゴミ箱に捨てる作業が必要でしたが、それすらも必要となくなり、1ヶ月~2ヶ月に一度、ゴミステーションのゴミを捨てるだけです。

 

車の車間距離測定用にも使われているセンサーを搭載し、高精度なマッピング機能が搭載です。
生成したマップから部屋を自動的に割り当ててくれる機能も搭載し、掃除をしてほしくないエリアを細かく調整することも可能です。

 

水拭き機能も搭載しているため、ゴミを吸い込んだ後に自動的に水拭きもしてくれます。

 

ゴミステーションのゴミは2.5リットと大容量で、約30回分のゴミを溜め込めるそうです。
回数に関しては使う家ごとに変化すると思いますが、かなり楽ちんになりますね。
ただ、ダストバッグは使い捨てタイプなので、その度に購入する必要があるようです。

 

アプリとスマートスピーカーにも対応しているので、複雑な設定も可能です。

 

 

 

 

 

開封

パッケージはとても巨大です。
巨大すぎて、大きな宅配ボックスに入りませんでした😂

 

更にその中に箱が入っていました。

 

更に個別に箱に入っています。
どんな衝撃にも耐えられますね😊

 

左の箱が周辺機器で、中央が充電兼ゴミ回収機、右がロボット掃除機本体です。

 

洗って使えるクリーニングクロスと、使い捨てのクロスが入っていました。

 

付属のプレートに

 

 マジックテープでペタッと貼り付けて使います。

 

ダストバッグは合計2つ付属しています。

 

専用品っぽいですね。
生地は厚手でしっかりとした作りです。

 

こちらは、使い捨てのクリーニングクロスです。

 

生地はしっかりとしているので、洗って何度か使えそうです😊

 

マニュアル

 

掃除機も開けてみましょう。

 

 

真っ白くて清潔感がありますね😊

 

これがダストカップです。

 

一般的な大きさで十分なサイズです。

 

底面にゴミ回収時に開閉する蓋がついています。
逆止弁方式になっていました。

 

フィルターは消耗品ですが、ティッシュを挟んで延命させて使います。

 

ブラシと絡まった髪の毛をかっとするカッターも付いています。

 

給水タンクもついています。

 

裏面はこんな感じです。

 

ブラシはしっかりとしています。

 

水のタンクも大きいです。

 

水拭きするときは、この様になります。

 

充電ステーションも開封しましょう。

 

かなり大きいです。

 

この下の2つの穴からゴミを回収するみたいです。

 

ここが充電端子です。

 

上部の白いボックス部分にゴミが溜まります。

 

ダストバッグを外すとこの様になっていました。

 

足裏を見ると、ゴミの通り道があります。

 

ルンバとの違い

ロボット掃除機といえばルンバです。
同じお値段ならルンバを選びたいと思うのが当然でしょう。
ルンバからも同様に自動ゴミ回収機付きのモデルが販売されているので、その最も安いモデルと比較してみます。

ルンバ i3+の特徴

ルンバi3+のプラスが付くと、ゴミ回収機が付属するセットモデルとなります。

 

 

サイドブラシでゴミを書き出して吸引可能です。

 

バッテリーが足りなくなっても、充電してから自動的に再開してくれます。

 

挟まりそうなところは自動的に回避してくれるそうです。

 

スマートスピーカーにも対応です。

 

ゴム製の耐久性の高いブラシが2つも搭載しています。

 

細かいゴミもしっかり捉えてくれるそうです。

 

掃除終了後にブラーバジェットと連携して拭き掃除をしてくれるそうです。

 

価格は99,800円です。

ルンバ i3+とECOVACS DEEBOT N8+の比較

  ルンバ i3+ DEEBOT N8+
高さ 9.2cm 9.3cm
連続稼働時間 75分 110分
禁止エリア設定 X
アプリ
マッピング機能 X
水拭き機能 別売り
(76,868円)
スケジュール機能
ごみセンサー 不明
自動充電・再開
カーペット検知 X
対応言語 日本語 日本語
ブラシ サイドブラシ:1つ
吸い込みブラシ:ゴム製2つ
サイドブラシ:2つ
吸い込みブラシ:1つ
     

ルンバi3+に対応していない、マッピング機能は更に上位モデルのルンバi7+(142,868円)、ルンバS9+(186,780円)に対応しており、ルンバS9は連続駆動時間が+120分と長く、吸引力も上がっております。
ただ、実際どの程度の吸引力があるのかは、不明ですが、ダイソンと中華掃除機の吸引力の差がそこまで大きくないことを以前検証したため、ルンバとDEEBOT N8+も同様に、劇的に吸引力が変化するということはないかと思います。
ルンバにしろDEEBOT N8+にしろ、どちらもコード付きの掃除機よりは吸引力が劣りますから、あくまでもロボット掃除機の中ではどちらも高い吸引力があると言えます。

 

吸引力の違い

様々な掃除機を過去に検証してきまして、その経験上のコード付き掃除機の吸引力を100%としたときに、各掃除機の吸引力の違いのイメージをまとめました。

  価格 吸引力
コード付き掃除機 約1万円
シャープ サイクロン掃除機 ベージュ EC-CT12-C
100%
コードレス掃除機
(ダイソン吸引力Max)
約8万円
dyson digital slim
60%
コードレス掃除機
(中華掃除機吸引力Max)
約2万円
JASHEN V17
50%
ロボット掃除機
(吸い込みブラシあり)
約8万円
ECOVACS DEEBOT N8+
30%
格安ロボット掃除機 約2万円
Anker Eufy RoboVac 11S
20%
ロボット掃除機
(吸い込みブラシなし)
約5000円 5%

ロボット掃除機は吸い込みブラシさえ搭載していれば、ある程度のゴミはしっかり吸い込んでくれるため、それほど大きな違いはありません。
たとえ取りこぼしがあっても、次の日も毎日自動的に掃除をしてくれるため、大きな問題にもなりません。
そして、コード付き掃除機と比較すると吸引力は圧倒的に劣るため、深い溝のゴミなどを吸い込むことはできません。
とは言え、日々のお掃除には十分な吸引力がありますから、ロボット掃除機+安いコードレス掃除機の組み合わせが最もおすすめできます。

 

使ってみた

まずは、スマホにアプリをインストールします。

【Android】ECOVACS HOME
【iOS】ECOVACS HOME

 

すでに数回使った状態です。
右上の・・・ボタンから詳細設定ができます。

 

各機能のON/OFFが設定できます。

 

清掃予約を設定すれば、毎週毎日好きな感覚で掃除機を動かすことができます。

 

お好きな時刻を設定できます。

 

お好きな曜日も自由に設定できます。

 

各部屋を自動的に検知して、割当ができます。
Aを掃除した後に、Cの部屋を掃除して、Bの部屋は掃除しない設定もできます。

 

その他設定

 

過去の掃除履歴も確認できます。

 

各消耗品の交換目安も確認できます。

 

言語は日本語に対応しています。

 

フロアマップメニューから、進入禁止エリアなどを設定できます。

 

この様に進入禁止箇所をラインで区切る事が可能です。

 

ボックスで囲んで進入禁止エリアを作ることも可能で、モップのときだけ禁止するエリアの作成も可能です。

 

スロープを作る

僕の家は、バリアフリーではないため、段差が4cmほどあります。

 

1×4木材とタイルカーペットを使い、スロープを作りました。

 

端っこは宙に浮く感じですが、問題ありません。
接着は100円ショップの協力接着剤を使いました。

 

 

この様に段差がなめらかになりました。

 

2つ作り、段差を乗り越えられるようになりました。

 

消耗品

ダストバッグは近々販売予定とのことです。

 

ネット上の声

  • 大手メーカー品は高いのでこちらを選びましたが、十分な性能でした。段差も乗り越え、勝手に掃除してくれます。薄いカーペットはめくれ上がるので固定しました。
  • ダストバッグは30杯分と記載がありますが、すぐにいっぱいにはなりません。ただ、ダストバッグは3枚で2000円というのが少し気になります。
  • 清掃機能は他のメーカーと同じ様に、段差、巻き込み防止など搭載しており、一般的です。
  • 使い捨てモップは紙製ではないので、洗えば何度か使えそうです。
  • ルンバi3+は吸引力があまりなく、同じところを何度も清掃するため、掃除が終わるのに時間がかかっていました。DEEBOT N8+もそれほど吸引力が強いわけでもなく、3000Paは欲しいと思いました。
  • ゴミ回収ボックスへ集塵する時の音が大きくてうるさいです。それでも、面倒なごみ捨てが不要になるので大きなメリットです。
  • 水拭きもしっかりきれいになりました。水の量も適切で、床がビチャビチャになるということもありません。
  • ECOVACSという会社は聞いたことありませんでしたが、世界の累計販売台数No1らしいです。ケーブルとかはじゃまにならないように取り除いておく必要がありますが、ゴミをよく吸い取り、角のホコリもよく吸い取ってくれました。なんだか未来を感じているみたいです!
  • 近所で気軽に買えないゴミバッグが使い捨てなのは、使うのをためらわれます…。ロボット側のダストカップはプラ製なのに。他のゴミパックで対応できるか考えてみます。

 

ポイント

良い点

  • 高級ロボット掃除機と同じ機能が搭載している
  • 全自動で部屋の掃除をしてくれる
  • ロボット掃除機内のゴミを自動で回収してくれる
  • 水拭き機能付き
  • スケジュール機能付き
  • マッピング機能付き
  • 進入禁止機能付き
  • ゴミをしっかり吸い取ってくれる

気になる点

  • ルンバよりも安いが、ロボット掃除機の中では高価
  • アプリの日本語が機械翻訳
  • サポート少し不安
  • ダストバッグが使い捨て

 

動画

 

まとめ

ECOVACS DEEBOT N8+は、過去8種類のロボット掃除機を使ってきましたが、今まで最も良いロボット掃除です。
それはなんと言っても、ゴミ回収機能です。

今までのロボット掃除機も優秀でしたが、毎日ゴミを捨てる必要がありました。
普通に人間が掃除をするのと比べると、それでも楽ではありますが、このECOVACS DEEBOT N8+は更に便利になりました。

 

ダストバッグは30回分のゴミを溜められますので、1ヶ月に1度ゴミを捨てるだけで、掃除が終わります。
これは、完全に掃除機がけという作業から開放されるということです。

ただし、ダストバッグが使い捨てという点は、かなり残念です。
ただ、ダストバッグの材質は結構厚手で、そう簡単に破けたりしない素材になっているため、ゴミが溜まってきたら違う掃除機でダストバッグのゴミを吸い出して再利用しようと思います。
本来は30回分溜められるようなので、15回程度使ったら吸い出せば、ずっと使い続けられそうです。

また、私は掃除機を使うときは、必ずフィルターにティッシュを挟んで使うようにしています。
気になるほど吸引力も落ちず、消耗品であるフィルターを買い換える回数も劇的に減ります。

 

ロボット掃除機自体の性能は、かなり高いです。
部屋をマッピングしてくれて、効率よく部屋を短時間で清掃してくれました。
安価なロボット掃除機だと、適当にぶつかって方向転換を繰り返すため、うまく隣の部屋に行けなかった場合、その部屋は掃除されなかったりします。

また、風呂場の足拭きマットなどで絡まって、動作停止することもよくありましたが、このECOVACS DEEBOT N8+であれば、進入禁止エリアに設定すれば、そういった問題もなくなります。
犬のトイレ付近も掃除してほしくないので、かなり便利です。(たまにうんちが外れてしまい、それをロボット掃除機が吸い込んでしまうと悲惨なことになるため)

 

ただ注意してほしいのは、ロボット掃除機の吸引力は、コード付き掃除機よりも弱いです。
そのため、絨毯にこびりついた奥の髪の毛までは吸い取ってくれません。
完全にきれいにしたい場合は、コード付き掃除機がおすすめです。

また、ロボット掃除機だけだと隙間や棚の上など、当然ロボット掃除機が行けない場所の掃除は難しいので、個人的に格安のコードレス掃除機とロボット掃除機の組み合わせが最もコストパフォーマンスが高いと思います。

 

今回のロボット掃除機、ECOVACS DEEBOT N8+は、結構値段が高いです。
同じ性能のルンバと比べると、格段に安いのですが、今やロボット掃除機は1万円台から購入できるため、いくら性能が高いといえど、ちょっと手を出しにくいです。
ECOVACS DEEBOT N8+をおすすめする人は、ある程度お金に余裕があり、時間を買いたい人です。
あとは、広い家に住んでいる人におすすめです。
安いロボット掃除機だと、広い家で効率よく掃除ができませんからね。

日々の掃除の時間を節約して、時間を作りたい人は、ロボット掃除機がおすすめです😊

 

♪♪クーポン配布中♪♪

3,500円OFFコード:TN6Q36T3
(~5月31日まで、商品ページの4,000円OFFと併用可能)

 

ECOVACS【公式サイト】

ECOVACS DEEBOT N8+【Amazon】