Xiaomi Pocophone F1のスペック情報と特徴まとめ

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世界一安くてハイスペックのスマホが登場しました。その名もポコフォン!

提供:GearBest

目次

【目次】Xiaomi Pocophone F1

CPU以外のスペックはどうでもいい

と思っている人は案外多いと思います。
カメラも大して使わないし、見た目もどうせケースを付けるから何でも良い。
最低限普通に使える指紋認証や大きなディスプレイが搭載していれば、OKという方。
ただし、ゲームや日常の動作は快適にしたいので、CPUだけは最高スペックが欲しいという方。

そんな人に向けたスマートフォンが登場しました。

 

Xiaomi Pocophone F1

最新のSnapdragon 845が搭載した、最安値のスマートフォンです。
とにかくCPUスペックを最大にしつつ値段は最安値を目指したスマホです。

【GearBest】Xiaomi Pocophone F1

Pocophone F1 現在価格

 

スペック

製品名 Pocophone F1
ブラック
ブルー
レッド
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845
Octa-Core 2.8 GHz
GPU Qualcomm Adreno 630
RAM 6GB
ROM 64GB
microSD 対応
WIFI 802.11a/b/g/n/ac
SIM

NanoSIM + microSIM

4G LTE
B1 (2100), B3 (1800), B5 (850), B7 (2600), B8 (900), B20 (800), B38 (TDD 2600), B40 (TDD 2300), B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100), B2 (1900), B5 (850), B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800), B2 (1900), B3 (1800), B5 (850), B8 (900)

DSDS 対応
画面 6.18インチ
2246×1080 px
比率 18:9
カメラ 背面:1220+500万画素
前面:2000万画素
インターフェース 指紋認証
液冷システム
USB Type-C
3.5mm Jack
IR顔認証
GPS A-GPS
Beidou
GLONASS
GPS
Bluetooth 5.0
バッテリー 4000mAh
QC3.0
付属品 ケース
スマホ本体
充電器
マニュアル
SIM ピン
USBケーブル
サイズ 5.2 mm x 155.5 mm x 8.8 mm
182g
Antutu 約265,000点
発売日 2018年8月頃

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⚫:対応必須バンド
◯:プラチナバンド(山奥でも繋がりやすい)
△:予備バンド(無くても問題なし)

LTE 端末 ドコモ
使用可能
au Softbank
Ymobile
使用可能
Band 1
2100MHz
対応
Band 3
1800MHz
対応  
Band 8
900MHz
対応    
Band 11
1500MHz
     
Band 18
800MHz
     
Band 19
800MHz
     
Band 21
1500MHz
     
Band 26
800MHz
    ⚫※1  
Band 28
700MHz
 
Band 41
2500MHz
対応  
▼3G   ドコモ au Softbank
Ymobile
Band 1
2100MHz
対応  
Band6
800MHz
     
Band 8
900MHz
対応    
Band9
1700MHz
   
Band 11
1500MHz
     
Band 19
800MHz
     
CDMA2000
BC0
    ⚫※2  

※1, Band26対応=Band5,6,18,19も対応
※2, au VoLTE SIMを利用した際は、CDMA2000は必須ではなくなります。

 

特徴

PocoブランドはXiaomiがインドに向けて発表した新ブランドらしいです。
そのため、スペックはかなり高いのにもかかわらず、価格が非常に安いのです。

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Pocoが目指しているスマートフォンは安くて、快適に使えるコスパ最強のスマートフォンだそうです。

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最新最強のCPUSnapdragon 845が搭載しているというのが最大の特徴です。

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CPU

発売して間もないSnapdragon 845があれば、あらゆるアプリが最高画質で動作可能です。

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液冷システム

更に、そのCPUを効率的に冷やすための液冷システムが搭載しています。
CPUは冷やさないと、熱暴走をお越し、パフォーマンスが大きく下がってしまいます。
ただ、そこまで凄い液冷というわけではなく簡易液冷の様にも思えます。

 

バッテリー

バッテリー容量は4000mAhと結構大きいです。
QC3.0の高速充電にも対応していますから、バッテリーで困ることはまず無いでしょう。

xiaomi Pocophone F1 (5)

 

カメラ

アウトカメラは1200万+500万のデュアルレンズが搭載しています。
両眼ともオートフォーカスに対応し、超高速オートフォーカスが実現されています。
動画に関しては手ぶれ補正も搭載しているらしいです。

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サンプル写真を見る限り、完璧とまでは言えないですが、まぁまぁの綺麗さと色味かなと思いました。
Snapdragon 845を搭載した上で、この価格というのを理解すれば十分すぎるスペックでしょう。

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AIカメラのおかげで、自動的に最適な色味に調整してくれるらしいです。
AIが選ぶシーンは全部で206通りらしいです。

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インカメラは2000万画素です。
めちゃくちゃ高い解像度のおかげで、インカメラも綺麗にボケ味を出すことが可能だそうです。

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OS

OSはXiaomiのMIUIを基本にカスタマイズされたものが使用されています。

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軽量・高速・スムーズの3点を最重要視して作られたOSです。

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顔認証

IR Face unlockが搭載しています。
これは、iPhoneXと同じ様な、赤外線を顔に照射して顔を認証する技術です。
そのため、真っ暗闇の中でも顔認証でロック解除が可能となります。

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インターフェース

Pocophoneはすべてのユーザーに使いやすいインターフェースを搭載したいと考えているそうです。
USBは最も普及している、USB Type-C、そして音楽鑑賞やゲームの際に必要な3.5mm Jackも搭載しています。

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ディスプレイ

ディスプレイは18.7:9のノッチ付き縦長ディスプレイです。
ゴリラガラスが使用されているため、耐久性もバッチリです。

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動画

4万円でiPhone Xsと同等スペックのスマホ【Xiaomi Pocophone F1】

 

ネット上の声

  1. デザインはそれほど期待しないほうが良いでしょう。安価なスマホのようにも思えます。背面のポリカーボネートはそれほど丈夫ではありません。しかし、動作は非常に警戒でなめらかです。バッテリーも優秀で長時間のゲームにも耐えられます。指紋認証は使いやすいです。顔認証もとても正確で指紋認証がほとんど必要ないくらいです。
  2. 安価なスマホには珍しい液冷システムが搭載しています。バッテリーも大容量でゲーマーの私にとってとても魅力的でした。背面はポリカーボネートですが、その分滑りにくく持ちやすいです。
  3. Snapdragon 845が搭載した最も安いスマホです。OnePlus 6と同じRAMとROMなのも良い点ですがmicroSDには非対応です。ベンチマークスコアはGalaxy Note 9と同じでした。
  4. Pocophoneはスペイン語で小さな電話という意味です。透明なシリコンケースが付属していました。
  5. このスマホは性能面ではすごく優れています。

 

ポイント

良い点

  1. 激安
  2. 超ハイスペック
  3. 液冷システム搭載
  4. 3.5mm Jack
  5. 高精度な顔認証
  6. 指紋認証センサー搭載
  7. 大容量なRAM6GB
  8. 大容量なROM64GB
  9. 大容量バッテリーとQC3.0対応

気になる点

  1. 日本語には対応していないっぽい?
    ※YouTubeのコメント欄には、日本語対応していたという購入者の声が数点あるため、対応しているのかもしれません。
  2. 対応Bandはそこそこ
  3. カメラスペックはそこそこ?
  4. ネーミングがダサい
  5. 背面のデザインは安っぽい

 

日本語は対応しているらしいです。

コメント欄より情報をいただきました。

一足早くポコフォンが手元に届きましたが、日本語は完全対応でした( ´∀`)
ただ、顔認証は地域設定を日本にしてると使えませんでした。
自分は地域設定を台湾にして使用してますが、指紋・顔認証共に爆速です。

 

まとめ

名前と背面のデザインがダサい以外は完璧ですね。
インドの言語ヒンディー語ではいい感じのネーミングなのかもしれません。
Pocoを翻訳するとスペイン語で「少し」という意味らしいです。
安いという意味なのかな?

スペックはやばいですね。
この値段で、このスペックはコスパ最強です。
ゲームをするユーザーにとっては、喉から手が出る端末になるでしょう。

日本語には対応していないかもしれません。
マルチランゲージ対応ですが、対応言語に日本語が含まれていませんでした。
購入する前に対応しているかどうかをショップに確認した方が良いかもしれません。
Google Playには対応しているので、自分で日本語を追加して使うということも可能かもしれません。

カメラスペックは許容範囲内ですね。
めちゃくちゃ良いとまでは言えませんが、この値段なら納得です。
削れるところはできるだけ削ってCPUに注ぎ込んだ端末ですからね。

正直、CPUスペック以外はあまり気にしないという方をターゲットに絞った凄いスマホですね。

【GearBest】Xiaomi Pocophone F1

 

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【目次】Xiaomi Pocophone F1

コメント

  1. ごま味噌マヨ より:

    一足早くポコフォンが手元に届きましたが、日本語は完全対応でした( ´∀`)
    ただ、顔認証は地域設定を日本にしてると使えませんでした。
    自分は地域設定を台湾にして使用してますが、指紋・顔認証共に爆速です。

  2. 匿名 より:

    ポコフォンって名前がすごくかわいいw
    ぜんぜんダサくなんかない

  3. 匿名 より:

    micro SDスロットありますよ micro SIMスロットと共用ですが

  4. 匿名 より:

    ↑訂正 nanoSIMとの共用でした

  5. セルロース より:

    おサイフケータイは対応してますか?