【OnePlus 5・Fire HD8・Cube iPlay 10】バッテリー持続時間テスト・連続駆動時間検証

人気のタブレットとスマホのバッテリー持続時間を検証して見ました。

使用機材

1,OnePlus 5

5.5インチサイズのハイスペックスマートフォンです。カメラ性能がスマートフォン中ダントツのハイスペックです。

バッテリー容量:3300mAh

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2,Fire HD 8

Amazonから大人気発売中の8インチタブレットです。

大人気すぎて只今1ヶ月以上の入荷待ちになっています。

バッテリー容量:4,750mAh

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3,Cube iPlay 10

激安10.6インチ中華タブレットです。大画面で格安タブレットならこれです。

バッテリー容量:6000mAh

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バッテリー検証方法

・検証方法はYouTubeの動画をバッテリーが切れるまで再生し続けます。

使用する動画はコチラです:ヒカル 24時間テレビ対抗生放送

 

・OnePlus 5とCube iPlay 10に関しては、ほぼ新品状態での検証となります。

Fire HD 8に関しては、購入後9ヶ月が経過しているため、新品状態よりもバッテリーは消耗しています。

 

・インターネット接続はWIFI、輝度MAX、BluetoothOFFです。

 

通常の利用方法よりも、過酷な環境となりますので、実使用時間はこれよりも伸びると考えてください。

 

検証動画

【OnePlus 5・Fire HD8・Cube iPlay 10】バッテリー持続時間テスト・連続駆動時間検証

 

検証結果

端末 バッテリー容量 連続駆動時間
OnePlus 5 3300mAh 10時間50分
Fire HD 8 4,750mAh 5時間35分
Cube iPlay 10 6000mAh 3時間25分

 

まとめ

想像以上にOnePlus 5のバッテリー持続時間が長いですね(´゚д゚`)!

当初は7時間位行けばいいかな?と思っていたのですが、はるか上を行く持続時間でした。

 

バッテリー容量は画面が大きいほど大きくなりますが、その分電力も食ってしまうということなんでしょうね。

また、性能が高いOnePlus 5は性能が高い分だけ、CPUの電力変換効率(省電力化)とOSの親和性も高くお陰で、無駄な電力を使用しない設計になっているのかもしれません。

OnePlus 5にはOxygenOSという専用OSが使われていますから、それも省電力化に貢献しているのかと思います。

 

そして、何より、以前に検証した10000mAh搭載のOUKITEL K1000 PROよりも長かったのは驚きました。

OnePlus 5が3300mAhですから、約3倍大きなスマホよりも電池持ちが良いというのは、想定の範囲外です。

バッテリー容量を積むという方法よりも、省電力化させる工夫の方が大事ということがよく分かる結果ですね(´・∀・`)

バッテリー持続時間の分野でもOnePlus 5はダントツですね。

本当に最強のスマホですヽ(^ω^)ノ

 

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コメント

  1. ぐー より:

    OnePlus 5もう買うしかねぇのに金がねぇ….。

    • Kazuhiro kazuhiro より:

      ぐーさん、こんばんは。

      まぁ、遅れて買えば、安くなるというメリットがありますから、自分のタイミングで良いかと思いますよ~ヽ(^ω^)ノ
      そしてこいつは、すくなくとも日本人にはロングセラーになりますね。