【VRHMD】中華VRヘッドマウントディスプレイPIMAXで映画を見てみようとした。

VRHMDはOculus RiftやVive,PSVRなどが有名ですが、仮想空間でいろんなことができます。

その一つとして、仮想空間上の映画館に入って、映画を見るということもできます。

4畳のしか無い狭い部屋でも、これを使えば、200インチはありそうな大画面で映画を楽しむことができるので、とても素晴らしいことだったりします。

ということで、実際に試してみました。

PIMAXってなに?

基本的にVRHMDはとても高いです。

そのため、中華版の激安VRHMDであるPIMAXという物が存在します。

約10万する高級VRHMD機と比較して3万円台で買えてしまうPIMAXは一部のユーザーが注目していたりもします。

詳しくは過去記事をご覧ください。

✓【VRヘッドマウンドディスプレイ】本格仕様のVRが3万円台で買えるぞ!コスパ最強の4K対応VRHMD(開封レビュー)

 

使用するソフト

SteamVRの「BigScreen Beta」を使用しました。

仮想空間状にPCの画面を映し出すことができるので、映画を流せば仮想空間(映画館)で一人で映画を見ることができます。

 

良いポイント

普通ではありえない程の巨大なスクリーンを独り占めできるので、かなり迫力があります!

視界の端から端までがすべてスクリーンになってしまうほどなので、普通の小さな液晶画面で見るよりも臨場感がありました。

 

 

イマイチなポイント

まず、ヘッドセットを頭にはめておくというのが、一番の大きなデメリットです。

常に目の周りが圧迫されてしまうので、映画に集中することができません。

ゲームならまだしも、同じ姿勢で動かずに見続ける映画という作業の場合、その影響はゲーム以上にヘッドマウントの圧迫感を感じてしまいます。

 

また、大画面すぎると、人間の視界よりも視野が狭いVRHMDでは、視野不足に陥ります。

画面端っこはレンズの影響により歪んでしまうので、映画のサイドに字幕が出る場合、首を左右に振って意図的に見る動作をしないといけないので、感覚で映画を見るということができません。

人間の視野角は180近くまであるので、今のVRHMDは110度が最大クラスですから、まだまだ足りないんだなぁと実感しました。

 

まとめ

一番の問題点はヘッドセットのつけ心地があまり良くないというところです。

結局締め付けによる疲労により、30分程度付け続けるのが精一杯でした。

ゲームならもっと付け続けられるんですが、映画という何もしないという場合だと、より顕著にその刺激を認識できてしまうのかもしれません。

締め付けをすごくゆるくしたりもしたんですが、それでもあまり効果はなく、大画面で見ることはとてもいいんですが、それ以上につけ心地が悪いという部分のほうが大きかったです。

それでも、VRには大きね希望があると感じます。

この黎明期を体験したいというギークオタクは是非ともVRは手にスべきだと思います。

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