1万ちょいで買える激安掃除機と8万円の最新ダイソンを徹底比較!!【Dyson Digital slim、JASHEN V17 コードレス掃除機】

お客様ぁ~どうもこんにちはカズヒロです。
僕が購入したダイソン デジタルスリムは2020年6月22日に発売した新型です。
お値段は約85,000円と高価な分だけ、吸引力が強いのですが、1万ちょいの掃除機とどの程度差があるか検証してみます。

提供:JASHEN

JASHEN V17 コードレス掃除機

【Amazon】JASHEN V17 コードレス掃除機

【Amazon】JASEHN V17掃除機専用バッテリー

 

スペック

商品 JASHEN V17
ブランド JASHEN
ASIN B083N5LRPR
型番 V17
モード
パワー
駆動時間
弱:10kpa 40分
オート 17kpa 20分
強:22kpa15分
充電方法 ①直接充電
②壁掛け充電
③着脱充電
カラー ホワイト

 

特徴

JASHEN V17 コードレス掃除機は低価格なのに、高いスペックを持つコードレス掃除機です。

 

ディスプレイを搭載し、バッテリー残量だけでなく、フィルターメンテナンスタイミングもひと目でわかります。

 

オートモード搭載により、自動的にゴミの種類を見分け、吸引力を調整してくれます。

 

大容量バッテリー搭載により、長時間駆動可能です。

 

3つの方法で充電ができるため、利用者に最適な方法でご利用可能です。

 

サイクロン方式を採用することで、ごみ捨てが簡単です。

 

アタッチメントがいくつも付属しているため、あらゆるシーンで活躍します。

 

開封

でっかい箱です。

 

JASHEN (ジェーシェンと呼ぶのかな?)

 

デザインはダイソンっぽいかも?

 

中国製なのかな?

 

箱の中には更にきれいな箱が入っていました。

 

思った以上にきれいな箱です。家電量販店にあっても不思議じゃないです。

 

デザインもおしゃれ。

 

メールアドレスとか。

 

JS-V17という型番らしい。

 

連続で最大40分も動くらしい。

 

底面は何も書いてありません。

 

付属品がたくさんついています。

 

マニュアルとか

 

LINEもやっているらしい。

 

マニュアルはこちら。

 

バッテリーは1つだけ付属しています。

 

この部分に液晶もついています。

 

ワンタッチで取り外しできます。

 

作りはとてもいいです。

 

底面に端子がついています。

 

今回は別売りのバッテリーも1つ用意しましました。

 

別売りのバッテリーのパッケージはこちら。

 

これは、壁に取り付けるアタッチメントです。

 

ここに呼びのバッテリーを充電するトレイがついています。

 

本体と予備バッテリーを一緒に充電できます。

 

掃除機本体をここに引っ掛けて、充電もできます。
つまり、ダイソンと同じ方式ということです。

 

厚みはこのくらい。
プラスチック製です。

 

この面を壁にくっつけて、付属のネジで取り付けます。

 

床を掃除するときに便利なやつです。

 

カチッと装着できます。

 

ローラーブラシに電気を送る接点もついています。

 

こちらが、ローラブラシです。
作りがとてもいいです。

 

床すれすれまで曲がります。

 

90度くらいまで曲がります。

 

斜めにも曲がります。
床掃除はバッチリですね。

 

ブラシ側はこんな感じです。

 

手前に補助ローラーもついています。

 

ブラシに髪の毛が絡まったときは、横のボタンを押します。

 

するとパコッと簡単にブラシを外せます。

 

 

手前部分にはライトが付いています。
暗い隙間も見やすいです。

 

充電器はこちら。

 

出力は31V 800mAhです。

 

端子は、パソコンとかでよく見る端子。

 

その他のアタッチメントは2つです。
すき間ノズルとブラシです。

 

接続端子は全部同じなので、自由に装着できます。

 

先端はよくあるタイプです。

 

ブラシは伸ばすとブラシになります。

 

引っ込めるとブラシが引っ込みます。

 

そして本体がこちらです。
未来の銃みたいでかっこいいです。

 

凄いかっこいいです。

 

銀メッキがピカピカしてます。

 

トリガー部分にはスイッチがあると思ったのですがありませんでした。

 

パワーは350W、定格電圧は25.2Vとスペック高そう。

 

引っ掛けて充電するときの端子がこちら。

 

前から見るとこんな感じ。
ゴミ入れがでかいね。

 

パカッと開けてごみ捨てができます。

 

ダストボックスはまるごと取り外せるので、掃除も簡単です。
丸洗いもできます。

 

外すと、ゴミが詰まった時も簡単に取り外せます。

 

HEPAフィルターも付いています。
ただし、谷がすごいので、目が詰まりそう。

 

そういうときはティッシュを使います。

 

若干吸引力が落ちるかもしれませんが、HEPAフィルターの寿命が長持ちします。

 

ケチな人は、この様にティッシュを挟んでフィルター代わりにするのがおすすめです。

 

最後にティッシュをちぎって完成です。
問題なく使えました。

 

バッテリーを装着させるとこんなデザインです。
めちゃくちゃかっこいい!

 

電源ボタンは上部についていました。
ちょっと使いづらいです。
トリガー部分にあってほしかった。

 

すき間ノズルと付けるととてもかっこいいです!

 

ブラシノズルと付けるとこんな感じ。

 

フロアブラシを取り付けるとこんな感じ。

 

パイプを取り付けると、普通の掃除機になります。

 

バッテリーにはディスプレイが付いていて、現在のパワーと電池残量、そしてフィルター掃除が必要になったらランプが点灯します。
電源を付けるとAUTOで始まります。

 

1度モード切替ボタンを押すと、MAXになります。

 

2度モード切替ボタンを押すとMINになります。
一度電源を落とすと、最後に使っていたモードは記憶されておらず、再びAUTOモードで起動されます。

 

フロアブラシは力強く回転します。

 

そして、こちらが最新のダイソンデジタルスリム85,000円です。

 

本体に直接充電もできます。

 

この様に壁にかけて充電もできます。

 

バッテリーを取り外して充電もできます。

 

バッテリー及び本体を同時に装着して充電もできます。
(充電は先に取り付けた方を先に充電し、充電が終わったらもう一つの方の充電を開始する方式でした)

 

地面から90cmの位置に取り付けると良いらしいです。
付属のネジで壁に直接固定しました。
壁に孔を開けるのが嫌な方は、ディアウォールとか突っ張り板が数千円で売っているので、それを買いましょう。

【Amazon】壁に穴を開けずに壁を作るアイテム

 

ダイソンと比べるとこんな感じです。
雰囲気は、結構にてますね。

 

ダイソンはカラフルなデザインです。

 

壁に取り付けてあるので、充電がとてもしやすいです。

 

 

 

片方が充電しているときはもう一つのほうが充電されません。

 

片方が終わると、もう片方の充電が始まります。

 

動画

 

 

ネット上の声

  • モーターヘッドが小さく、小回りも効き、吸引力も文句ありません。ディスプレイはとても便利で、バッテリー切れの心配もありません。コードレス掃除機は吸引力が弱いと言われていますが、ゆっくりと掃除をすれば十分な吸引力があるとお見おます。コンセントを抜き差しして部屋を回るより便利です。
  • 掃除機が壊れたので、コンパクトサイズのこれを買いました。吸引力が弱いイメージがあったのですが、強かったです。
  • 壁掛けするだけで充電ができるので便利です。アタッチメントはワンタッチで取り外しできます。ただし、銀色の部分のシルバーがおもちゃっぽいです。つや消しにすればもっとかっこよくなったと思います。また、布団用のアタッチメントも欲しかったです。
  • 今までは日本製、イギリス製の掃除機を使っていましたが、それよりもパワーが強かったです。白色のデザインがかっこよく、スッキリしています。

 

ポイント

良い点

  • 激安(1万円台)
  • バッテリーの着脱が簡単にできる
  • 吸引力が十分強い
  • ゴミ捨て簡単
  • メンテナンス簡単
  • そこそこ軽い
  • 最低限必要なアタッチメントが最初からついてくる

気になる点

  • 世界1位の吸引力ではない
  • 世界最軽量ではない
  • 銀色の部分が安っぽい
  • 布団アタッチメントがない

 

まとめ

コスパ最強のコードレス掃除機でした!
まずデザインがとてもかっこいいです。
銀色の部分だけおもちゃ感がありますが、それ以外はホワイトで統一されており、きれいめな見た目になっています。

アタッチメントも最低限必要なものが付属されているので十分実用可能です。
布団用のアタッチメントもあれば、更に嬉しかったですが、値段を考えるとこれでも十分納得できます。

重量に関しては、最新のダイソンのデジタルスリムよりは重たいですが、普通のダイソンと同じくらいの重量です。
お金に余裕があり、毎日1~2回は掃除をするという人は、ダイソンの方が良いと思います。

そして、吸引力ですが、十分満足できる吸引力でした。
ダイソンの方が吸引力は強いのですが、体感としては20~30%程度強い程度なので、そのために8万円を出すのはコスパ悪いなと思います。
1万円台でダイソンよりちょっと吸引力が弱い程度なので、素晴らしいコスパと言えます。
また、バッテリーも追加すれば、連続で長時間動かすこともできますし、着脱も簡単でとても使い勝手が良い壁掛けもついているので、ほとんどの人はこの掃除機で大満足できるかと思います。

まとめると、コスパを求める人は、JASHEN V17がおすすめです。
お金が余りまくってる人は、ダイソンがおすすめです。

【Amazon】JASHEN V17 コードレス掃除機

【Amazon】JASEHN V17掃除機専用バッテリー