OLIGHT オーライト S2R BATON IIのスペック情報と特徴まとめ

OLIGHT オーライト S2R BATON IIのスペックと特徴をまとめました。

提供:SkyBen Trade JP

どのくらいの明るさが必要か?

200ルーメンくらいでも、夜道は全然歩けます。
普通の生活で使うなら、400ルーメンあれば、全く問題無いレベルです。
1000ルーメンあれば、危険な時の威嚇としても使えるレベルです。
8500ルーメンあると、人間の目を失明させることができます。

今回は、最大1150ルーメンのハイスペック コンパクト フラッシュライトをご紹介いたします。

 

OLIGHT

 

スペック

商品 OLIGHT S2R BATON II
ブランド OLIGHT オーライト
ASIN B07MH16TXR
型番 S2R II
材質 6061-T6アルミニウム合金構造
表面IIIハードアルマイト処理
ライト Luminus SST-40 LED
レンズ TIRレンズ
輝度 最大1150ルーメン
4600cd
防水 IPX8(水下2M)
最大照射距離 135 m
耐衝撃 1.5メートル
バッテリー 18650 x1
(3200mAh 3.6V)
サイズ 約長さ:100mm
直経:約23mm
重量 98.5g
(電池及びクリップ含め)
保証 5年
モード モード1:1150ルーメン/2分間、500ルーメン/230分間
モード2:400ルーメン/4時間
モード3:120ルーメン/14時間
モード4:12ルーメン/100時間
モード5:0.5ルーメン/60日間
充電 マグネット式
付属品 ①OLIGHT S2R BATON II フラッシュライト本体
②18650 3.6V(3200mAh)充電池×1本
③50cmマイクロUSBケーブル×1個
④ポケットクリップ×2個(ブルー、ブラック)
⑤ランヤード×1個
⑥​収納袋×1個
⑦取説×1個
⑧収納用電池ケース​×1個

 

特徴

OLIGHT オーライト S2R BATON IIは高級仕様の小型ハンディライトです。

 

超小型ですが、スペックはかなり高く最大輝度はなんと1150ルーメンです。
更に、低照度モードにすると、連続点灯時間は驚異の60日となります。

 

2カラーのクリップが付属します。

 

スイッチ部分がバッテリーインジゲーターの役割も果たします。

 

充電はマグネットタイプです。
充電がしやすいだけでなく、充電端子の劣化で防水性能が下がる心配もありません。

 

 

低照度モードでも本を読めるくらいの明るさで、60日もバッテリーが持つというのは素晴らしいです。

 

 

S2R Baton Ⅱは大ヒットした前作のS2R Batonのアップグレード版です。
前作と比較して、各種スペックがアップグレードされています。

  • 1020ルーメン → 1150ルーメン
  • TIR Opticレンズ採用
  • MCC Ⅱマグネット充電システム

 

コンパクトかつ軽量で、握りやすいグリップの高級感のあるハードアルマイト処理がされています。

 

開封

それでは、開封いたしましょう。

 

ダンボール梱包の中に、きちんとしたパッケージとバッテリーが入っていました。
今回のモデルは、バッテリー2個セットのモデルとなります。

 

メーカーは2006年創業の結構老舗のOLIGHTです。
5年保証というのが素晴らしいですよね。

 

各種スペックはこんな感じです。

 

サイズが小さいので、アウトドアに最適です。

 

18650のバッテリーが2個入るケースも付いてきました。

 

開封しましょう。

 

パッケージはかなりしっかりとしています。

 

 

そして、こちらが本体です。

 

裏面には簡単なマニュアルが書かれていました。

 

付属品は全部でこちらです。

 

機械翻訳された日本語マニュアルも入っています。

 

ブラック色のクリップも付いています。

 

ブルー色のクリップはプリインストールされています。

 

かなりしっかりとした厚手のポーチも付いてきます。

 

充電器は、USB to マグネットタイプです。

 

この様にライト底面に近づけると、ピタッとくっつきます。
磁力はかなり強力です。

 

ストラップも付いています。

 

ストラップには、糸通しのようなものが付いていました。
ここまで、サポートするとはすごいですね(汗)

 

そして、こちらが本体です。
ハンディーサイズで、重量感もあり、かっこいいです。

 

クリップは結構でかいので、しっかりと固定できます。

 

グリップ部分はすごく凹凸がありますが、素手で握っても痛くありません。

 

電源ボタンは全部で1つで、側面前方にあるタイプです。

 

底面にはマグネット接続端子が付いています。

 

ライト部分はこんな感じです。

 

斜めから見るとこんな感じ。

 

本体を回すと、電池が出てきます。
絶縁シートが挟まっているので、外して使います。

 

電池ボックスの奥はこんな感じ。

 

 

反対側はこんな感じ。こちら側がマイナスです。
※傷っぽく見えるのは、オイルです。

 

防水用のゴムリングが付いています。

 

ストラップホールは底面部分に付いています。

 

糸通し付きなので、取り付けも簡単です。

 

ライト+付属品を全部ポーチに入れてみました。

 

問題無く持ち運びできますね。

 

動画

最強でかっこよすぎるフラッシュライト最強決定戦!【OLIGHT オーライト S2R BATON II】

 

ネット上の声

  1. 小型のライトが欲しく購入しました。とても小型で重量も軽く持ちやすくて、デザインもシンプルでした。とても明るく、暗いところを鮮明に照らしてくれました。5段階の明るさ調整ができるので、場所によって調整して使っています。2個の電池が付いてきたので、すぐに使えました。
  2. 電池の取替がほとんどいらないのは便利です。質感もいい感じ。
  3. 質感が良く、たまりません。小型ながらライトの性能も高いです。光量が強く、かなり遠くまで照らすことができます。1150ルーメンもありますからね。くれぐれも目に当てないよう気をつけなければいけません。
  4. 18650電池を使っている割に、細くて短くて持ちやすいので使いやすいです。おしゃれな青いカラーがかっこいいです。毎日持ち運ぶ際に便利です。タクティカルユースには向かないですが、日常の暗いところでの作業でとても便利です。ワンタッチで充電ができるのは思った以上に便利です。
  5. ごついライトもいいけど、こういう小さいのもいいですね。

 

ポイント

良い点

  • 幅広い明るさ調整が可能
  • 最長60日間点灯可能
  • 質感が素晴らしい
  • 防水防塵
  • クリップが大きく使いやすい
  • クリップをキャップに取付可能
  • マグネットタイプの充電
  • マグネットで固定可能

気になる点

  • 結構高い
  • ボタンが1つなので、機能を覚える必要がある
  • 充電ケーブルは独自タイプ
    (ケーブルだけも販売されています。→ OLIGHT オーライト純正ケーブル

 

まとめ

めちゃくちゃかっこいいハンディライトでした。
アルミニウム合金のアルマイト処理が最高にかっこいいです。
凹凸は全く手が痛くならず、手に馴染みます。

ライトの明るさは、十分です。
最高輝度にすると、連続2分しか動かないため、基本は400ルーメンで使うことになると思います。
それでも、十分に明るいため、十分実用的です。

最低輝度の0.5ルーメンにすると、流石に暗いですが、1mくらい先は視認できるくらいの明るさで、本やマニュアルなどの文字を読むには十分です。

底面にマグネットが付いているのは素晴らしいと思いました。
金属製の部分にパチンとくっつけておけるので、ハンズフリーで作業ができるようになります。
通常だと口などに咥える必要がありましたが、これで、咥える必要がなくなります。

そして、大きなクリップがかなり便利です。
キャップタイプの帽子のツバに挟み込めば、ヘッドライトとしても利用可能となります。

マグネットタイプの充電システムのおかげで、防水防塵レベルが劣化する心配がありません。
ゴムキャップタイプの防水ライトだと、使っていく内に、キャップのゴムがへたってきて、防水レベルが下がってしまいます。
S2R Ⅱであれば、マグネット充電なので、劣化することがありません。
バッテリーの取り外す回数も極端に減るため、防水リングの交換もほとんど必要ないと言っていいかもしれません。

コンパクトなタイプのハンディライトを検討していた人は、高品質なOULIGHT S2R Ⅱを検討してみてください。

 

更に小さいモデル

更にコンパクトなモデルもありますので、必要な大きさと連続使用時間を考えて検討してみてください。

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