電動昇降スタンディングデスクの価格破壊モデルが登場!【FlexiSpot電動式昇降デスク】

今回は、Makuakeから電動昇降スタンディングデスクの価格破壊モデルの出資受付が開始されるということで、情報をまとめてみました。

開始日時

まだ、確実ではありませんが、予定としては2018年10月25日(木)(10月31日に変更)からスタートするとのことです。

 

FlexiSpot電動式昇降デスク

電動昇降スタンディングデスクメーカーのFlexiSpotのから低価格モデルが新登場です。

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FlexiSpot電動式昇降デスク (1)

電動昇降スタンディングデスクの価格破壊モデルが登場!【FlexiSpot電動式昇降デスク】

 

スペック

FlexiSpot電動式昇降デスク (1)

 

特徴

FlexiSpotは電動昇降スタンディングデスクを専門的に製造している、世界でも希少なブランドです。
卓上式のものから、今回のような大きな物も製造していますが、今回のモデルは今までのモデルよりもだいぶ安価になっています。

FlexiSpot電動式昇降デスク (2)

 

今までも似たようなモデルは販売してきましたが、足だけで4万超え、天板もセットで買うと5万円を超える高価なデスクとなってしまっていました。

 

手動式のモデルでも2万超えの金額です。
正直結構高いですよね。

 

しかし、今回のクラウドファンディングでは、なんと最安値モデルでは、19,800円とかなり安い価格となっています。

FlexiSpot電動式昇降デスク (26)

 

スタンディングデスクは、立ちながらパソコンなどの作業を行うための、デスクです。
健康志向や意識高い系の人に大人気の理由が、作業と同時に運動効果が得られるからです。

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人間みな身長が違うのに、デスクの高さを変更できないのは案外不便です。
椅子の高さを変えると、足が浮いたしまったり、沈みすぎてしまったり、自分にピッタリの高さに調整できないのが普通です。
しかし、昇降デスクであれば、すべての人類に最適な高さに調整可能です。

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電動だからこそ、簡単に昇降可能です。
ボタンを押すだけで、好きな高さに瞬時に変更できます。

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耐荷重は70kgです。
今までのモデルが耐荷重80kgだったので、この辺をコストカットしているということでしょう。

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メモリー機能も搭載しているため、座った時の高さと立った時の高さを登録できます。
E1EBはメモリー機能なしモデル(上下昇降ボタンのみ)
E1Bはメモリー機能搭載モデル

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1を座り、2を中腰、3を立ちといった高さを登録すれば、ワンタッチで自分の最適なテーブル3つ分の役割をしてくれます。

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足のカラーは2種類、天板のカラーは4種類から選べます。
ホワイト+メイプル

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ホワイト+ホワイト

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・ブラック+ブラック

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・ブラック+マホガニー

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長時間デスクワークする人にとって机は、仕事道具なので、多少お金をかけてもいいところかもしれませんね。

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デスクワーク、広い作業机が欲しい人にとっていいデスクになることでしょう。

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明日、毎日どれくらい座って作業しているか計測してみてください。

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座りっぱなしは、決して体にいいことではありません。

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スタンディングデスクは、Apple、Google、Microsoft、楽天などの企業も導入しているらしいです。

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昇降デスクと組み合わせ可能な電動バイクチェアV9Uも一緒に出資受付しています。

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作業しながら、サイクリング運動ができる、最強の時短マシンです。
正直、ここまでして運動する必要はあるのか疑問ですが、需要はありそうです。

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経営者やうまく行っている人たちは、たいていきちんとした運動を行っているので、体を動かすというのは重要なのでしょうね。

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サイズはこの様になっています。

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脚のカラーは2つから選べます。

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天板は4種類から選べます。

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日本の安全基準にも合格しているので安心ですね。

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電動昇降デスク史上は、FlexiSpotの独占状態なので、品質と価格はダントツで一番らしいです。
ちなみに、FlexiSpotはディスプレイアームを販売している大手Loctekのグループ会社です。

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動画

▼組立方法

【組み立て動画】FlexiSpot電動式スタンディングデスクE1EB

 

▼今回販売開始するデスクバイクは、以前から販売されているデスクバイクのテーブルなしバージョンです。

【特典】猛暑を避け!室内の有酸素運動に支援——FlexiSpotデスクバイクV9

テーブル付きは44,800円なので、

 

ポイント

良い点

  • 電動昇降スタンディングデスクとしてはかなり安い
  • 天板付きの価格もかなり安い
  • 天板も十分に広い
  • 高品質
  • 電動上下昇降機能搭載
  • メモリー機能付きモデルもある

気になる点

  • 机としては高い
  • かなり重たいので、組み立ては少し大変(足19.3kg、天板11.9kg、合計31.2kg)

 

まとめ

電動昇降スタンディングとして、この値段は価格破壊と言っていいでしょう。
今まで5万6万が当たり前の世界で、3万程度で購入できるというのは素晴らしいですね。
机としては高い部類に入るでしょうが、机の面積はかなり広く、製品品質も高いのは確実なので、この価格は激安と言っても良いかと思います。

人によってデスクを使う時間というのは、かなり分かれるでしょう。
多くの人は、会社で仕事をすると思うので、家のデスクはあまり使わないと思います。
そういった人には、あまり向かない製品かもしれません。

在宅で仕事をする人にとっては、仕事道具と言っていいでしょう。
私自身、ブロガー兼YouTuberという立場なので、デスクでの作業がほぼ全てです。
つまり、デスクを利用する時間というのは、とてつもなく多いということです。
毎日8時間使うデスクにお金をかけるというのは、理にかなっていると言っても過言ではありません。

デスクの高さを変えれば、最適な姿勢で作業が行なえます。
椅子だけだと、足が宙ぶらりんになったりしちゃいます。
長時間の足が宙ぶらりんになると結構疲れます。
椅子に10万円掛けるより、椅子と机に10万円掛けたほうがより良い効果を得られるかもしれませんね。

大体の品質と作りは今まで販売されてきたスタンディングデスクとほぼ同じなので、以前レビューした記事も参考になるかと思います。
以前のモデルよりも半額使い値段となり、机の広さは一回り小さくなっており、耐荷重も10kgだけ低くなっています。
なら、今回の新モデルのほうがだいぶコスパが高いと思います。

【Loctek 電動スタンディングデスク】レビューまとめ

【目次】FLEXISPOT デスクバイク V9

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