【3.5mmジャック・部品】アクションカメラに外部マイク端子を取り付ける時に必須の部品を格安で手に入れる。

アクションカメラって大抵音質が悪いですよね。

高音質に撮影をするには、別に音を撮るか、外部マイクを取り付ける必要があるのですが、基本的に中華GoPro系には外部マイク端子は搭載していません。

GoProだと価格は高いですがとり付けることが出来ます。

今回は、DIY的な中華GoProに外部マイク端子を取り付ける方法をご紹介します。

アクションカメラで高音質に撮影をする方法

アクションカメラでマイクが高音質なモデルはsonyのアクションカメラくらいしかありません。

とは言っても、Sonyのアクションカメラでもとても高音質に言えるレベルではありません。

基本的に、高音質なアクションカメラは無いと思ったほうが良いかと思います。

 

▼FDR-X3000(約5万円) 画質と音質

※この機種は3.5mmの外部マイク端子も搭載してます。

 

▼HDR-AS50(約2.5万円)

 

では、安い金額で高音質なマイクがついている、HDR-AS50(約2.5万円)を購入すれば解決するかというと、この機種の追加バッテリーは1つ約6000円です。

アクションカメラを使うなら、予備のバッテリーは最低1つ、欲を言えば2,3個欲しいところです。

1つ6000円もするバッテリーをポンポンと買えるくらいお金があるなら、買えば済む話ですが、大抵の人は高いと思ってしまうかと思います。

 

反面、マイク音質がとても悪い中華GoProは追加バッテリー1つ約500円です。

ポンポンと買えてしまいます。

【Amazon】中華GoPro バッテリー

 

ちなみにGoProに関しては約6000円の外部マイクを取り付けるためのアクセサリーが必要になります。

なんで、3.5mmジャックを付けなかったのかな?

【Amazon】GoPro Hero5 外部マイクアクセサリー

 

格安でマイクを高音質にする方法

このように、純正の状態でマイクを高音質にするためには、多額のお金を支払う必要があります。

まさに、ソシャゲの課金みたいですね。

だって、3.5mm端子のマイク端子を最初から取り付けておくなんて、そんなに難しくないはずですよ。

端子なんてそれほど巨大なものではないですからね。

あえて外部アクセサリーを買う必要があるとなると、なんだかアクションカメラ業界の闇を感じてしまいます。

 

そこで、格安で高音質な音をアクションカメラを選ぶとなると、自作するという方法しか残っていないのです。

中華GoProとして日本で有名なSJ4000という機種を改造して、3.5mmの外部マイク端子を取り付けている人が結構いたりします。

 

▼マイク改造方法。9:38からマイク音声の比較

 

▼マイク改造方法その1とその2

 

▼他の動画

 

購入品

ここで必要になるものは以下のものです。

  1. 中華GoPro
  2. 工具等
  3. はんだ付け器具
  4. 3.5mmジャック

1~3はあるんですが、4だけありませんでした。

動画で使っているものを調べてみると、Amazonで販売されていまいたが、非常に価格が高いものしかありませんでした。

 

あいうえお

AliExpressで探してみると、おそらく全く同じものと思われるものを見つけたので、購入しておきました。

【AliExpress】3.5mmジャックその1

また、念のために違うモデルも購入しておきました。

【AliExpress】3.5mmジャック その2

 

また、Amazonのレビュー欄を見てみると、この3.5mmジャック端子は秋葉原では100円程度で売っているもののようです。

つまり、こういうことになります。

【AliExpress】1個 17円

【秋葉原】1個 100円

【Amazon】1個700円

中間マージンって怖いですね。

 

まとめ

SJ4000のマイク改造が多いので、その他の機種でも出来るのかはわかりませんが、多分出来るような気がします。

アクションカメラの根本的な作りって、ほとんど同じなので、分解してみないとわかりませんが、今度分解してみようかと思います。

いくつかアクションカメラがあるので、壊れてもいい機種でお試しでやってみて、上手く行けばElecam Explorer Eliteでも試そうと思います。

次回は、到着した3.5mmジャックの部品を開封しようかと思います。