【テポドン】YouTubeの広告にテポドンの歌が流れている件。「核攻撃サバイバー」まとめ

いつも通り、YouTubeを見ていると、いきなり謎の歌が流れ出しました。

聴いてみると「核攻撃サバイバー」という核攻撃が起こった時にすべき行動をまとめた歌でした。

非常に気になる歌詞だったので、その内容についてまとめてみました。

YouTube広告で流すべきものなのか?

YouTube広告はお金さえ出せば、ある程度自由な映像を放送することが出来るかと思います。

R18にはならない程度のエロティックなダンスを踊っている広告や、詐欺と思われる広告が流れていることもありますよね。

テレビでは絶対に流せないような映像も、流れます。

しかし、この「核攻撃サバイバー」はちょっと異なるかもしれません。

 

動画

非常に現実的で、わかりやすい歌詞が印象的です。

 

核攻撃サバイバー 歌詞

テポドンの核弾頭が発射

テポドンの到達時間は5分

テポドンの着弾予想は 東京新宿中央公園上空

 

1分で生きると覚悟を決めろ

2分で上着を着て水を持て

3分で地下鉄に走り出せ

4分であきらめずに滑り込め

 

母さん 姉さん 僕に構わずに走ってくれ

迷わず地下鉄へ

広島原爆ドームから たった 170メートル

閃光と衝撃波地下室で避けて生き延びたサバイバー

その人の名前は野村英三さん(のむらえいぞう)

 

テポドンの爆発半径2km

新宿に落ちても渋谷は無事

国家機能麻痺する打撃にならない

救助隊の到着待て

 

1分で線路を奥まで走れ

2分で換気口に蓋をしろ

3分で鼻と口に布当てろ

そして暗闇と寒さに耐えろ

 

最愛の人よ僕を探さずに隠れてくれ

49時間は地下鉄で

放射線は最初の7時間で10分の1

減衰するから49時間後は100分の1

その理論の名前は「7の法則」

 

野村英三さんとは

原爆ドームからたったの170mにいたが、地下に居たため助かったらしい。詳細

野村英三さん

画像参照

 

7の法則とは

残留放射線の累積線量は、7時間ごとに1/10ずつ減衰する。

したがって、地下施設に2日間(49時間)退避することにより、放射線量が当初の数値から1/100に減衰する。

また、避難優先順位は以下の通り。
屋外 < 木造施設 < コンクリート造施設 < 地下

 

まとめ

戦争で金儲けをしようとして、知名度をあげようとしているのかもしれませんが、歌の素材自体は良いものであるかと思います。

また過去の動画を見てみると、同じような雰囲気の歌ばかりでした。

本来は言えないけれど、世の中の現実を的確に取られている歌だとかんじます。

 

結構低評価(Badボタン)をしているのですが、ボクとしてはGoodですね。

見ていて面白いか、不愉快かどうかよりも、ためになる動画であることは間違いないかと思います。