【ギークニュース】GoogleがChrome 56(ベータ)にWebVRをサポート開始

Googleが本機でVRに向かうことは、VRが発展するということを示唆しています。

WebVRとは?

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通常、VRコンテンツを見るためには、専用のアプリなどが必要になってきますが、Chromeにその機能が乗っかることで、Chromeを通して、VRコンテンツを気軽に楽しめるということになります。

これは、VRコンテンツの急速な発展に貢献されます。

 

例えば、YouTubeならVRの映像を見たい場合、VR風に映像を仕上げる必要があります。(上の画像のように)

ただし、このWebVRが発展すれば、VRかそうでないかを一つのコンテンツで選べるようになったりもするのかもしれません。

 

VRの完結地点は?

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VRが不自由なく、もう発展の必要がないと思える地点はどこでしょうか?

例えば、動画コンテンツの場合、FHD(1920x1080)で60FPSくらいあれば、それ以上無くても困りません。

ここが動画コンテンツの必要到着点だと思います。

スマホももう到達しています。これ以上発展しなくても困りません。

VRの場合は、視野の全域をカバーする視野角と、液晶のドットが認識できないくらいの解像度だと思います。

それに必要なのは、上下180近い画角と、8Kくらいの解像度が必要になると思います。

いま現時点ではまだまだ遠いですが、それほど時間が駆らずに到達できる可能性を、このWebVRにより加速させてくれるかと思います。

 

今VRを買うのは適切?

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あらゆる技術の発展の黎明期にそれに関するガジェットを買うのはコスパを考えるととても、パフォーマンスが悪いです。

しかし、その次代の最先端を体験できる経験はお金以上に重要だったりします。

今後他人よりも数年先を歩くことができるというのは、とても夢があります。

そして、発展過程を体験しつつ時代が変化してくさまを見続けるのは、悪くありません。

スマホが発展する前にPDAを触った経験や、EeePCを使っていた経験等、今や体験することのできない経験です。

時代の最先端を歩きたいひとは、ぜひ体感してみてください。

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Introducing the WebVR API in Chrome for Android

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