10.2インチの大画面カーナビ開封レビュー【Dasaita Android 10 カーナビ】

お客様ぁ~どうもこんにちはカズヒロです。
今回は、10.2インチの大画面Androidカーナビを手に入れたので使ってみました。

提供:Dasaita

Dasaita 10.2型 2Din カーナビ HA2186

 

スペック

メーカー Dasaita
商品名 Dasaita 10.2型 2Din カーナビ
型番 HA2186-Vivid10-CP-HD-JP
dinサイズ 2din
画面 10.2インチ
1280 x 720 px
IPS
タッチスクリーン
CPU K3399 PX6 6コア64bit
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
サイズ 28 x 27 x 19.5 cm
Wi-Fi 対応
Bluetooth 5.0
Apple CarPlay 対応
Android Auto 対応
FMラジオ 対応

 

特徴

Dasaita 10.2型 2Din カーナビ HA2186は10.2インチの大画面ディスプレイ搭載のカーナビです。

 

画面解像度は1280 x 720 pxとスマホやタブレットよりも解像度は低いです。
ある程度、画面の向きを変えることも可能です。

 

SoCはPX6と呼ばれるものを使っているそうです。
最近のスマホ寄りは動作がもっさりしていますが、カーナビとしては割と速い方かと思います。
iPhone, Andoridとペアリングして利用も可能です。

 

車内のスピーカーを自由に細かくコントロールが可能です。
Google Playにも対応しています。

 

画面サイズは10.2インチです。
2din対応の車に取付可能です。
電力ケーブルは日本のケーブルと直接接続はできない可能性が高いので、ギボシ等で接続が必要です。

 

Google Mapにて、事前にマップをダウンロードしておけば、オフライン環境でもナビが使えます。

 

お好きなアプリをインストールして使えます。

 

お好きな音楽を保存して流すことも、FMラジオを流すことも可能です。

 

ディスプレイはかなり大きいため、前方に出っ張ります。
車に取り付けた時に、干渉しないか、事前に確認してください。

 

SoCはちょっともっさり感があります。

 

画面は大きく、ディスプレイ解像度は使っていて不満がありません。

 

イコライザにて音質を調整可能です。

 

FMラジオに対応しています。
本体に保存した音楽などを聴くことも可能です。

 

Google Mapにてダウンロードしたオフラインナビが利用可能です。
その他お好きなナビをインストールして使うことも可能です。

 

スマホとペアリングして、ハンズフリー通話も可能です。

 

Apple CarPlayにも対応し、ミラーリングにも対応です。

 

バックカメラを取り付ければ、バック時の映像確認モニターとしても利用可能です。
※バックカメラは別売りです。

 

最初からGoogle Playストアがインストールされているので、スマホと同じようにログインすれば、すぐに使えました。

 

開封

 

取り付け生放送(かなり長いので、取り付け時に迷った時に、該当箇所を参考にして頂けると良いかもしれません)

 

スマホorタブレット VS Androidカーナビ

Androidカーナビを購入せずとも、スマホやタブレットでも十分な可能性があります。
それぞれの機能を比較してみました。

 
Androidカーナビ
スマホorタブレット
見た目
画面サイズ △~◯
動作
アプリ追加
スピーカー ◎車から △本体から
車内設置 ◎問題なし
△爆発可能性あり
ハンズフリー 対応 別途用意が必要
バックカメラ 対応 別途用意が必要

※GPS非搭載のタブレットの場合、ナビがまともに使えない可能性が高いです。(例:Amazon Fire タブレットなど)

まとめると、Androidカーナビを導入しなくても、使用上困ることはないが、ナビがあったほうが便利で楽しいと思います。
現在使っているスマホ、タブレットを利用してみて、不満がなければ、買う必要はないかと思います。

おすすめのオフラインマップ

今回のナビには、オフラインで使えるナビデータが入っておりません。
そのため、お好きなオフライン対応ナビをインストールして利用することで、インターネットがない環境でもナビが使えるようになります。

無料で使えるオフラインナビアプリは2つしかありません。
Google MapMAPS.MEです。

MAPS.MEは使い勝手が悪いため、Google Mapがおすすめです。

Google Mapにてオフラインナビを使う方法はとても簡単です。

  1. Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 画面下部に表示される [設定] Settings 次に [オフライン マップ] をタップします。
  3. [自分の地図を選択自分の地図を選択 をタップします。
  4. ダウンロードするエリアが含まれるように地図を調整します。
  5. [ダウンロードダウンロード をタップします。

詳細はGoogleのヘルプページ「オフラインで Google マップを使用する」をご確認ください。

 

ポイント

良い点

  • 画面が大きい(10.2インチ)
  • 好きなアプリをインストールして使える
  • ストレージ容量がナビとしては大きめ(64GB)
  • マップデータが常に最新かつ無料で使える

悪い点

  • 取り付けが大変(車の知識がゼロだと無理かもしれない)
  • 電力ケーブルは日本のケーブルと直接接続はできない可能性が高いので、ギボシ等で接続が必要です。
  • 起動に時間がかかる(約31秒)
  • 動作がもっさりしている
  • microSD非搭載
  • SIM非対応
  • マニュアルが英語
  • 価格が高額(2022年2月9日時点で57,602円)
  • Bluetooth接続機器の削除ができない(ずっと残り続ける)
  • 端末の名前を初期設定の「小薇(こら)」から名前変更しても再始動すると元に戻される(変更不可)
  • OSは常にダークモード(通常モードは無い)

注意点

  • ディスプレイが出っ張るため、干渉しないか確認が必要。

 

動画

 

まとめ

今後、継続的なアップデートがあるかは不明ですが、すでに1回のアップデートがありました。

ナビとしては動作は悪くないと思いますが、普段使っているスマホと比較すると、動作がもっさりしています。

起動が遅いという点がネックです。
約31秒待たなければ、ホーム画面に行かないため、すぐにマップを設定して出発することもできません。
高速起動対応のAndroidカーナビも多いため、この点は残念です。アップデートで追加されることを願っています。

取り付けはかなり難しいです。
知識のある人に教えてもらいながら取り付けしたところ、4時間ほどで取り付けできました。
車種によって、取り付け方に工夫がいるため、自己解決できる人じゃなければ、取り付けすらできないかもしれません。
マニュアルも英語なので、難易度が更に上がっています。

個人的な使い勝手はとても良いです。
YouTubeの音楽を車のスピーカーで大音量で聞けるというのは素晴らしいです。
トランスミッターを使えばナビが無くともできますが、車を起動させると自動的にスマホをペアリングして、スマホの音楽が車から流れるのが便利でした。

ただ、ATOTOなどのAndroidカーナビと比較すると、高速起動や動作のサクサク感、ギボシ加工が必須、マニュアルが英語、などの点で劣っていると感じまいsた。
今日現在2022年2月9日時点の57,602円という価格は高すぎるように感じます。

今後のアップデートや価格の改善を期待したいと思います!

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