【中華ペンタブ】ワコムと対抗できる!B5サイズの激安のペンタブ!使用編(HUION 1060Pro Plus)

前回の開封編の続きです。

ペンタブを使ってみた

絵は全くうまくないので、描いているところをお見せするのはたいへん恐縮ですが、上手い下手とは関係ない部分を確認してください。

 

動画

【中華ペンタブ】ワコムと対抗できる!B5サイズの激安のペンタブ!使用編(HUION 1060Pro Plus)

 

気になる点

1つだけ使っていて気づいた点がありました。

それは、サイドのボタンが同時押しに対応していないため、使えない機能があるということです。

 

例えば、サイドボタンに消しゴム機能を割り当てた場合、サイドボタンを押した状態で、芯を押し付けると動いてくれないのです。(マウスカーソルが止まる)

これは、サイドボタン芯のボタンが同時押しに対応していないからと思われます。(違うかもしれないけど)

 

クリックの割当はできるので、押した時だけ消しゴムにするのではなく、押したら消しゴムにブラシを切り替えるなどをした場合は、機能してくれます。

これは、少し不便に感じました。

SaiとMediBang Paint の2つのアプリで試していますが、どちらも「サイドボタンを押したときだけ消しゴムとして使う機能」は使うことができませんでした。

ソフトウェアの問題かもしれませんが、今後も検証する必要がありそうです。

 

付属のCDドライバーをインストールしてみた

もしかするとインストールするドライバーが悪かった可能性もあるため、古いけれど付属のCD内のドライバーをインストールしてみました。

がしかし、結論から言うとだめでした。

それ以前に、古いドライバーは設定項目も貧弱で作りも悪いため、他にも問題が出てくるため使うべきではありませんでした。

 

New 1060 Plusでも試してみた

ついでに、最新機種のドライバーも試してみましたが、だめでした。

根本的に対応していないようです。残念。

 

マウスモードも使える

前回の記事でWacomのペンタブで搭載している、マウスモードは使えないと書きました。

ただし、使うお絵かきソフトによっては使うことができました。

saiに搭載しているマウスモード設定をONにすることで、sai上のみでマウスモードに切り替えることができました。

 

まとめ

これ以外にも下手くそながら、幾つかの絵を描いてみたのですが、描き心地は非常に良かったです。

ソフトウェアの面が中華感が溢れているのは、気になりますが、それさえ我慢できれば、かなり使い勝手がいいペンタブだと思いました。

【中華ペンタブ】ワコムと対抗できる!B5サイズの激安のペンタブ!開封編(HUION 1060Pro Plus)

 

描いてみた絵

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