電子スタビライザーの革命!折りたたみができるATOMを開封レビュー【ATOM 電子スタビライザー】

Snoppa Atom 開封レビュー (1)

今回は、革命的な折りたたみ技術を採用した、電子スタビライザーATOMを開封致しました。

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【目次】ATOM 電子スタビライザー

ATOM 電子スタビライザー

折りたたみができる、格安電子スタビライザーです。
この価格でこのスペックは価格破壊です。

【Snoppa ATOM】公式ページ

【Indiegogo】ATOM

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スペック

商品 ATOM
ブランド Snoppa
サイズ 折りたたみ時:50x106x178 mm
展開時:123x73x297 mm
重量 440g
チルト 330度
ロール 330度
パン 360度
マイク端子 3.5mm TRRS
(4極ジャック)
対応スマホ 横 55~90mm
厚み 9mm
バッテリー リチウムイオン
14.8Wh
充電時間 3時間
連続使用時間 24時間

 

開封

通常はきちんとしたパッケージで到着しますが、私が受け取ったモデルはテスト版ということで、無地のダンボール箱で到着しました。
また、製品も製品版とは少し異なる場合もございますが、ほぼ製品版と思って良いと思います。

Snoppa Atom 開封レビュー (1)

 

本来の製品パッケージはこんな感じです。

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手に持ってみると、映像を見たときよりも大きな気がしますが、ジンバルとしてはとても小さいです。

Snoppa Atom 開封レビュー (2)

 

コントローラー部分はとても丁寧な作りです。

Snoppa Atom 開封レビュー (3)

 

ジョイスティックはスムーズに動きますし、親指が楽に届く位置にボタンがまとまっています。

Snoppa Atom 開封レビュー (4)

 

下の長いスライドボタンが電源となります。
左のMマークはクリックで縦撮り、横取りの切り替え、長押しで180度切り替え(セルフィー切り替え)が可能です。

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左側面には3.5mm Jackが付いています。
ここに外部マイクを差し込んで使います。

更に下のボタンはズーム・ズームアウトボタンです。
アプリから他の機能に割り振ることも可能です。

Snoppa Atom 開封レビュー (6)

 

横から見たらこんな感じです。
真っ白できれいですね。
樹脂製なので、落としたら傷は入りそうですが、サラサラしていて汚れはそこまでつかなそうです。

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ぐるぐるマークはゴミが入ると掃除が大変そう(汗)

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右側にはストラップホールが付いています。
その下にゴムの蓋が付いていますが、時に開けられそうにありませんでした。

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折りたたんだ状態で手に持つとこんな感じ。
全体がほぼロックされているので、持ち運びはしやすいです。

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底面には1/4三脚穴が付いています。
穴の周りにはゴムが付いているので、装着感もバッチリです。

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展開するときは、PUSHボタンを押して広げます。

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広げるとこうなります。
スマホを挟むところが前傾姿勢になっていますが、これでOKです。

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使うときは、軸が横から入り込むようにして使います。
ここが他のジンバルとは違う点ですね。

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ほんと、値段が激安なのに、品質はかなり良さげです。
手前の握る部分(親指部分)にはゴムがついているので、更に握りやすいです。

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今回はこちらのケーブルも付属してきました。
どのパッケージを選択しても、最低限この4本のケーブルは付属するようです。

ジンバル本体にはUSB Type-C端子がついているので、そこから、各種端子に接続が可能です。

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iPhoneと使うときはこのライトニングケーブルを使います。
iPhoneXシリーズであれば、Qiワイヤレス充電に対応しているので、取り付けるだけで無線充電が可能です。
iPhone8シリーズであれば、この有線ケーブルで充電しながら利用可能です。

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USB Type-Cのスマホはこちらのケーブルを使いましょう。
残念ながら、microUSBのケーブルは付属していませんでした。
適当な安いケーブルを探して使いましょう。

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外部マイクを使うときは、このケーブルを使います。
ここで、注意点があります。
外部マイクは4極タイプにのみ対応しています。
通常普及している外部マイクは3極、2極タイプですが、画像の様にジャック端子が4つに別れているものしか使えません。
スマホ用のマイクを探せばヒットしますし、不安な方はマイクセットモデルを買うのが最適です。

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ジンバル本体を充電するときはUSB Type-Cです。

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接続するとこの様になります。
ジンバルと干渉しないギリギリの塩梅で作られています。
ケーブルを下に垂らすと干渉します。

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前から見るとこんな感じ。

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そして、外部マイクを差し込むとこうなります。

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外部マイクと充電ケーブルを同時に挿して使うこともできますが、かなりギチギチでした。

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外部マイクが使えるっていいですよねぇ。
4極のみというのが残念です。

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使うときはこんな感じになります。
いい感じ!

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手で持つとこんな感じ。

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通常のジンバルだとこうやって取り付けないといけないので、ジンバルを動かすと干渉しちゃいます。

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まとめ

素晴らしい品質でした。
1万円を切る金額で買えるジンバルとは思えません。
細かいところに気を配られてい作られているのがひしひしと伝わります。

折りたたみなのに、普通のジンバルと変わらない品質です。
折りたたみしたときもきちんとロックされていて、持ち運びがしやすいですし、展開した時にぐらついたりすることもありませんでした。
2軸のロックする部分が単純なロック機構なので、長く使っていくとその部分が削れてロックがゆるくなることが予想されます。
ただ、大本のロック部分はボタン式なので、ここさえロックできれば折りたたむ際に大きな問題にはなりません。
この辺も、考えられているなと感じました。

重量自体は、他のジンバルよりも軽いのかもしれませんが、440gあるので、とてつもなく軽いというわけではありません。
手をめいいっぱい伸ばした状態で長時間撮影するのはきついです。
形状自体はとても持ちやすいので、ジンバルの中では持ちやすい方に分類されると思います。

各種ボタンの位置は問題ありませんでした。
唯一電源ボタンだけが押しづらいと思いましたが、これは誤操作防止の為にあえて押しづらい位置にあるのかと思います。
その他ボタンは、クリック感もよく、押しやすいです。
ただ、右手で持つように作られているので、左利きの人には使いづらいかもしれません。

スマホを挟むところは、溝が入っているので、スマホの音量・電源ボタンを押さない作りになっています。
OnePlus 5T、Zenfone 5はちょうどボタンが溝にハマるので、好きな位置で止めることができました。
ただし、UMIDIGI Z2 Proに関してはボタンが押されるため、電源長押し状態となり電源が切れてしまいました。
スマートフォンによって、この溝の位置は機能するかどうか分かれるようです。
もしだめな場合でも、ボタンが押されない位置にずらしてはめれば、モーターに負荷がかかるかもしれませんが使えたので、そこまで大きな問題というわけでは無いようです。

次回は、実際に使ってみた時の様子を動画でご紹介致します。

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コメント

  1. kenji takizawa より:

    >iPhone8シリーズであれば、この有線ケーブルで充電しながら利用可能です。
    iPhone8はQi充電(無接点充電)に対応しているのでケーブル接続が必須なのはiPhone7以前です

    外部マイクは日本国内ではiPhoneユーザーが多いため一般的にはCTIA(LEFT=LIGHT=GND=MIC)なので
    間違いを起こす可能性は低いですが一応OMTP(LEFT=LIGHT=MIC=GND)について注意喚起は必要かと