プラスワンが盗まれたスマートフォンの犯罪使用や不正転売を防止するためのネットワーク利用制限を実施

FREETELのブランドの会社であるプラスワン・マーケティング株式会社が自社で販売しているスマートフォンにネットワーク利用制限を開始することを発表しました。

◆FREETELより一部抜粋

freetel plus one

FREETEL(プラスワン・メーケティング株式会社)は、不正に入手されたスマートフォンに対して、犯罪防止を目的に、遠隔で利用制限を実施することにしたそうです。
これにより、利用制限がかかった端末に関しては、起動時にロックがかかるようになります。
一度ロックされた端末は解除はされないとのことです。
中古市場にてスマートフォンを購入される場合は注意頂く必要があります。
今後、端末固有番号(IMEI)より利用制限がかかっているかを照合するウェブサイトを公開予定とのことです。

利用制限の対象製品
・窃盗、盗難により不正に入手されたスマートフォン
・不正な契約により入手されたスマートフォン
・代金支払いが滞ったスマートフォン
とのことです。

また、これまで販売されたスマートフォンについても利用制限は実施対象となるようです。

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普通の携帯会社では、このような処置は当たり前に行われていましたが、格安スマホの先駆者であるFREETELはまだ行っていなかったんですね。

昔は、中国人は不正にスマートフォンを大量に契約していたりしましたが、FREETELでもこういった犯罪行為の防止がようやく開始されたということですね。

今までは格安スマホということだけあって、こういったサービスは削ってスマホの低価格化につなげていたのかもしれません。

サービスがより良くなることで、安心して使える反面、スマホの価格が高くなりそうで不安も感じますね。

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