大手メーカーのカシオからAndroid端末のタフネススマホが発売

時計や電卓でおなじみのカシオ(CASIO)から落下耐性に優れたスマートフォン IT-G400が発売することを発表しました。

IT-G400

it-g400

カシオはこの端末をハンディーターミナルという位置づけとして販売を予定しており、一切スマートフォンとは言っていません。

ただし、どっからどうみてもスマートフォンですが、SIM対応モデルと非対応モデルを販売する予定とのことです。

製品名 IT-G400
OS  Android 6.0
CPU  Qualcomm 1.2GHz Quad Core
RAM 2GB
ROM 16GB
microSD 対応
WIFI  a/b/g/n
Network  WANモデルのみ(W-CDMA、LTE)
画面 5インチ
720×1280
カメラ メイン:800万画素
サブ:200万画素
インターフェース  不明
Bluetooth  4.1
バッテリー 2900mAh
5800mAh(オプション)
耐落下性能 1.5m
NFC ISO14443 TypeA/ISO14443 TypeB/FeliCa®/ISO15693
スキャナー C-MOSイメージャ
サイズ  80×155×19mm
280g
発売日  2017年6月
価格 WIFIのみモデル:12万円前後
(3G/LTE)モデル:15万円前後

スペックや価格を見るところから、一般人向けの端末ではなく、企業向けの業務用端末ということがわかります。

レジなどで使われている様なバーコードスキャナも搭載しているようです。

見た目に反して防水性能は無いようです。

 

特徴としてGoogle Mapが使えて、Gmailで業務連絡が行えるということが書かれているのですが、Androidですから当たり前と思っていまします。

おそらく、今までのハンディーターミナルという機器ではできなかったことがAndroidOSを採用したことにより出来るようになったということなのでしょう。

 

ボク自身もお店で働いていた時に、バーコードを読み取る機械を使ったことがありますが、動作が遅く非常にイライラしていた記憶があります。

検品や棚卸し作業をする際にも活用できる機械なのでしょうね。

最近の格安スマホくらいの性能はあるようなので、とても快適に使えそうです。

こういった最新の端末を使えるお店で働いている人は羨ましいですね。

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