Xiaomiの赤軸激安高級メカニカルキーボードがゲーミングキーボードに革命を起こす!【Xiaomi Yuemi MK01・開封レビュー】

ゲーミングキーボード・メカニカルキーボードをたくさん使ってきましたが、このキーボードは今までにない、軽い打ち心地です!

提供:GEAR BEST

中華タブレットを買うならまずはこのサイトから!

あまりにも安すぎて、見ているだけで面白いです。

海外通販サイトの中でも日本顧客を意識してくれています。

【GearBest】トップページ

 

キーボードの種類

パソコンを使っている人は全員100%キーボードを使いますよね。

でも、どのくらいの頻度で使うかは人それぞれ千差万別です。

インターネット検索をして、YouTubeを見るくらいの人はあまり使わないと言ってもいいので、1000円位のキーボードでも全く問題無いと思います。

しかし、オンラインゲームをするプレイヤーはそこそこしっかりとしたキーボードを買わないと、勝敗に大きく左右してきます。

2017-9-1_11-37-26_No-00

 

キーボードは、見た目が同じでも、大きな機能の違いがあります。

いちばん重要なのは同時押しが可能かどうかです。

安いキーボードだと同時に3つのキーしか反応してくれない場合がほとんどです。

つまり、歩きながら(Shift)左上斜め移動(A+W)しながら、ジャンプ(スペース)リロード、その他動作をすることができないのです。

安物のキーボードを使うというのは、縛りプレイ並みの難易度にするということなのです。

2017-9-1_11-38-32_No-00

 

それでも、同時押し対応の安いキーボードは販売されています。

そこで、考えるのが「もっと高いキーボードを買う必要があるのか?」ということですよね。

 

勝敗をあまり強く意識しないのであれば、問題ありません。

また、あまり長時間プレイしないのであれば問題ありません。

しかし、勝ちたい!長時間遊びたい!そんな風に考えるのであれば、ある程度高いキーボードを使ったほうが便利なのです。

 

その理由は、

  1. キーを押しやすい
    特にスペースキーの端っこを押しても引っかからず正確に入力される
  2. 疲れにくい
    キーを押したときの摩擦が極限まで削られているため、長時間キーを押していても疲労がたまりにくい
  3. かっこいい
  4. 光る

 

重要なのは1と2ですよ。

ボクの場合、パソコンでブログを書いて、パソコンでゲームもするという生活をしているため、毎日6時間位はキーボードを打っています。

そうすると、指がすごい疲れてくるんですよ。

赤軸のメカニカルキーボードに変えることで、驚くほど指の疲れがなくなっちゃうんですよね!

 

キーボードというのは小さな疲労の積み重ねですから、キーボードをよく使うというの人はキーボードを変更してみるというのがお勧めなんです。

そこで今回、ご紹介するのがXiaomiの赤軸キーボードです。

【GearBest】Xiaomi Yuemi MK01

 

Xiaomi Yuemi MK01

Macの純正外付けキーボードかな?と思ってしまうくらい、真っ白なキーボードです。

キー表面はサラサラで、光沢のある鏡面仕上げのパネル、そして背面はすべてアルミが使われている最高に高級感がある作りになっています。

赤軸のキーが使われており、非常に軽いタイプが可能になっているため、長時間・高速にタイプしたい人には最適な押し心地です。

【GearBest】Xiaomi Yuemi MK01

Xiaomi Yuemi MK01

 

スペック

製品名 Xiaomi Yuemi MK01 Backlight Mechanical Keyboard
ホワイト
素材 アルミニウム
キーキャップ:ABS
バックライト 搭載
キーレイアウト 87キーUS配列
TTC製 赤軸
耐久性 5000万回のタイプテスト合格
使用 仕事
ゲーム
ケーブル microUSB
同時押し 11キー同時押し対応
重量 940g
サイズ 35.00 x 12.80 x 3.16 cm
付属品 キーボード
microUSBケーブル
マニュアル
発売日 2016年11月

Xiaomi Yuemi MK01Xiaomi Yuemi MK01 2Xiaomi Yuemi MK01 3Xiaomi Yuemi MK01 4Xiaomi Yuemi MK01 5

 

開封

Xiaomiの製品はかなり高級感があり、完成度が高いので、今回も期待ができますね。

IMG_20170901_091647

 

箱は安定の傷物ですが、この辺は問題ではありません。

IMG_20170901_091656

 

Windwos10対応と書かれていますが、キーボードなので何でも使えます。

IMG_20170901_091709

 

パカっと開けると、いい感じで収まっていますね。

明らかに、日本製のキーボードよりは高級感を感じられます。

IMG_20170901_092255

 

マニュアルは英語もなく、中国語のみですが、絵付きなので特に問題なく使えそうです。

IMG_20170901_093454IMG_20170901_093504

 

ここが、珍しい仕様になっていて、ケーブルは脱着式のmicroUSBです。

基本的にほぼ99%のキーボードはケーブルは抜けません。

抜けることで、使わないときの管理が楽になったり、脱線しても容易に交換できるので、良い点かと思います。

IMG_20170901_093542

 

そして、キーボード本体はこちらです!

かっこいい!まるで、Apppleの純正キーボードのようにも思えますよね。

IMG_20170901_093613

 

キーの印字は英語でえすが、若干オリジナリティあるフォントになっていて、かっこいいです。

IMG_20170901_093621

 

US配列なので、Enterキーがちっちゃかったりしますが、この辺は人それぞれの好みだったりしますね。

IMG_20170901_093628

 

キーのストロークは深めのタイプになっていますので、万人向けですね。

IMG_20170901_093638

 

背面を覆う形にアルミニウムがかぶさっています。

コレのおかげもあってか、しっかりとした重量があります。

IMG_20170901_093725

 

左上にmicroUSBの端子がついています。

すっぽ抜ける感じはなく、しっかりと刺さります。

IMG_20170901_093733

 

背面には色々と書いてありました。

IMG_20170901_093757

 

キーボードの角度を変えるスイッチも付いています。

IMG_20170901_093817

 

広げるとこんな感じ。

IMG_20170901_093826

 

4隅にゴムがついているので、滑り止めもバッチリです。

IMG_20170901_093836

 

軸は赤軸になっています。

すべてのキーを押してみましたが、引っ掛かりは一切ないため、快適に文字入力ができそうです。

IMG_20170901_093924

 

重量は942gでした。結構重たい方です。

IMG_20170901_094310

 

そして、USBをPCに接続させると、ピカッ!っと光りました。

点滅などはせずに同じ明るさで点灯し続けます。

IMG_20170901_094426

 

美しいですねぇ。Fn + 上下キーで明るさ調整、ON,OFFが可能でした。

IMG_20170901_094440

【GearBest】Xiaomi Yuemi MK01

 

動画

▼キータイプ音

【Xiaomi Yuemi MK01・レビュー】音フェチ キータイプ音 検証動画

 

▼全体図

【Xiaomi Yuemi MK01・レビュー】音フェチ キータイプ音 検証動画

 

まとめ

非常に完成度の高いメカニカルキーボードでした。

キーボードとしての性能は満点をあげていいレベルで完成されています。

キーのタイプもしやすくて、軽いので長時間打つ際もありがたいです。

 

デザインも非常にかっこよく、おしゃれモデルを探している人にもおすすめです。

高級な高いキーボードの大半はデザインが古臭いです。

ボク個人的にはそういったデザインも好きなんですが、今風とは言えませんよね。

このXiaomi Yuemi MK01は、まさにAppleのデザインセンスを全面に取り入れたかっこよく、清潔感のある作りに仕上がっています。

 

安物でよくある、キーの引っ掛かりや、スペースバーの不安定感もないため、1万円以上のキーボードレベルの作りになっています。

さらに、デザインも考慮すると、かなりコスパの高いキーボードであることは間違いありません。

 

今後はこのキーボードをみっちり使っていって、更に詳細な検証をしていこうかと思います。

【GearBest】Xiaomi Yuemi MK01

【GearBest】トップページ

 

つづき

【Xiaomi Yuemi MK01】レビュー・検証・まとめ・関連リンク集

コメント