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前回、SteelSeries SENSEIのホイールを修理しましたが、更に昔に購入して、もう使っていないSteelSeries Kinzu v2 pro Editionを修理してみました。

壊れている箇所

このマウスを買ったのはもう5年近く前です。左クリックの反応が悪く、押したと思っても押されていなかったりと使いものにならない状態です。
原因としては、左クリックだけクリックの遊びが広くなっているように感じます。

 

修理 -分解-

 

修理 -問題の箇所-

SteelSeries Kinzu v2 pro Edition

不具合の問題の箇所

とりあえず、分解を完了して何が問題かを考察する。

左クリックの反応がいまいちな考えられる原因は

  1. クリック端子までが遠い
  2. クリック端子が腐ってる
  3. クリック端子がぐらついてる
  4. クリック端子が硬い

基盤に取り付けられているネジが緩んでしまったために、1と3が発生している可能性がある。

omron製の端子をドライバーで突っついてみたが、特別硬いというふうには感じられなかった。

しかし、それが取り付けられている基盤(右クリック部分)が妙にぐらついている。そこで、しっかりと押し込んではめ込んで、ネジをしっかりと締め直してみた結果、なんとなく良くなった気がする。

しかし、右クリックと比較するとやはり強めにクリックしないといけない。

使えないわけではないが、長時間の利用は疲労が溜まりそうである。FPSなどのような反射神経を求められるゲームでの利用は難しい。

 

まとめ

修理することで、多少の改善は図れるが、やはり寿命には勝てないのかもしれない。潔く新しいのを買うべきかもしれない。

次買うなら、SteelSeries SENSEIと決めている。

 

マウスホイールが壊れたマウスを直したいという人はこの記事を参考にして見てくれ。

壊れたマウスホイールを治す方法(Steelseries SENSEI)

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