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【復活】きのこの山イヤホンがProに! 48分で商品化決定、お届けは2027年予定

更新

きのこの山イヤホンProの商品化決定と、受注生産で2027年に届く予定を伝えるアイキャッチ

耳に「きのこの山」が刺さっているように見える、あのイヤホンが帰ってきます。カゴメディアは、明治の正式ライセンスを受けた「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化決定を発表しました。

11月1日の応援購入開始から、48分で条件の1,000台を突破。ただの再販ではなく、音や使い心地を見直した第二世代です。見た目の楽しさは強烈ですが、届く時期や価格も分けて確認したい商品です。

48分で目標突破! 今回は申込数に応じて作る

2024年の初代は、3,500台の限定販売でした。今回は、商品化決定後に受注期間中の申込数に応じて生産する方式です。最初の競争で買い逃した人に、もう一度選ぶ機会があるのは歓迎したいところです。

下のメーカー画像を見ると、お菓子の箱を思わせるケースを開いた時に、きのこ型の本体が並ぶ様子が分かります。耳に入れる部分まで含めた形も独特。「普通のイヤホンに柄を付けた」だけではない、持ち物としての面白さがあります。

メーカーが掲載したきのこの山ワイヤレスイヤホンのケース、イヤホン本体、耳に装着した様子を並べた製品画像
製品画像の引用:カゴメディア株式会社。ケース・本体・装着時の外観。明治正式ライセンス製品。出典:Proのメーカー発表
11月1日に1,000台を超えて商品化が決定し、12月13日22時まで受注、2027年に届く予定という流れ
商品化は決定済みです。受け付けと、製造・配送の時期を分けて確認します。

申込期限は12月13日22時。一般販売は未定です。発表では2027年3月中旬以降の順次発送を案内していますが、11月5日の確認時点で購入できるリターンには、2027年4月末までのお届け予定と表示されていました。

発表の「3月中旬以降の順次発送」は、その時期に全員へ届くという意味ではありません。選ぶ枠によって予定を確認し、注文時の表示を優先しましょう。応援購入には配送が遅れる可能性やキャンセル条件もあるため、在庫品の通販と同じつもりで申し込まないほうがよさそうです。

出典:カゴメディア:商品化決定・受注方式・発送予定/Makuake:現在のリターン別配送予定とリスク説明

見た目はあのきのこ。使い心地はProへ

Proの改良点は音の調整、タッチ操作、イヤーチップ、ケースの待機。約80日は音楽の再生時間ではないことを示す図
メーカーが案内する主な改良点です。音や装着感の評価には個人差があります。

メーカーは、低音・高音の調整、タッチセンサーの改良、柔らかいメモリーフォーム素材のイヤーチップ採用を案内しています。見た目で話題になった商品でも、普段使う部分に手を入れる方向は良いと思います。ただし、音の改善はメーカーの説明・測定によるもので、この記事で実機を比較した結果ではありません。

ケースは、使わずに待っている間の消費電力を減らし、待機可能期間を約26日から約80日へ延ばしたとしています。たまに取り出した時の電池切れを減らす狙いです。

約80日はケースの待機期間。
音楽を80日間聴ける意味ではありません。

AI翻訳は初代から引き継ぎます。使うには専用のスマホアプリが必要で、対応OSの案内はiOS 15.6以降、Android 6.0以降。会話を補助する使い道は楽しそうですが、イヤホンだけで翻訳する機器だと思って選ばないようにしたいところです。

出典:カゴメディア:4つの改良・翻訳機能/Makuake:翻訳の使い方・対応OS。

予想・感想:好きで選ぶ楽しさはある。3万円台なら、条件もよく読みたい

欲しいと思う理由と、申し込む前の確認点を整理します。

予想:音楽を聴くだけでなく、会話のきっかけにもなりそう

ここからは編集上の予想です。好きなお菓子を、そのまま持ち物にしたようなデザインは、普通のイヤホンにはない選ぶ理由になります。「それ、きのこの山?」と話しかけられるきっかけにもなりそうです。ファンには、ケースを開ける楽しさも含めた商品と言えそうです。

感想:遊び心は好き。でも、買う理由は自分で決めたい

通常のリターン価格は税込36,300円。割引枠もありますが、最初の29,800円の枠は終了済みです。11月5日の確認時点では33,000円の枠が残りわずかで、申込数量によって状況が変わります。別途システム利用料もあるため、最終的な支払額を確認してください。

この見た目を本当に製品にした遊び心は、素直に面白いです。一方、3万円台は「ネタとしてちょっと買う」には大きな金額。デザインを楽しむ価値と、音や装着感に求めるものを分けて考えたいところです。「Proだから音も翻訳も自分にとって最良」とは、名前だけでは判断できません。初代を持っている人も、改良点が自分の不満を解決しそうか見てから決めたい商品です。

出典:カゴメディア:価格と終了済みの特別枠/Makuake:残っているリターン・システム利用料の案内。価格・残数・配送予定は変更される場合があります。

ポイント

良い点

  • デザインの楽しさがはっきりしている。本体だけでなく、ケースを開くところまで「きのこの山」らしさを味わえます。
  • 初代を買い逃した人にも機会がある。受注期間中の注文数に応じて製造し、商品化自体は決定しています。
  • 使い心地にも改良を入れた。メーカーは音、タッチ操作、イヤーチップ、ケースの待機を見直したと説明しています。

悪い点

  • 3万円台の価格は気軽ではない。デザイン以外に求める性能と、利用料を含む総額を比べたいところです。
  • 今すぐ使える商品ではない。2027年のお届け予定で、リターンごとの日程や応援購入の条件を確認する必要があります。
  • 仕様名だけでは実際の満足度が分からない。装着感や音、アプリで使う翻訳の相性は、メーカーの説明と分けて判断したい点です。

まとめ

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」は商品化が決定し、12月13日22時まで応援購入を受け付けています。お菓子の姿を楽しめる改良モデルですが、3万円台の総額と、選ぶ枠の2027年の配送予定を確かめてから申し込みたい商品です。

ネット上の声

2026年11月5日確認。11月4日のX投稿と、公開されている支援者コメントを要約しました。応援購入の申込報告、購入前の期待や価格への意見であり、Proが届いた後の使用レビューではありません。初代所有者の投稿も、Proの実機評価とは分けています。

  • 前回買い逃したので、今回は欲しい。初代を買えなかった記憶と、復活したProへの期待を投稿しています。(X:ひろみち@氏)
  • Proを見て、すぐに申し込んだ。前回の完売を振り返り、今回のクラウドファンディングで購入できたと喜んでいます。受注生産という違いにも触れています。(X:つったおま~?!氏)
  • イヤホンだけでなく、ケースも良い。外観の紹介を見て、収納ケースのデザインにも心が動いたという声です。(X:ぬん。氏)
  • 欲しくはなるが、価格が厳しい。面白さは感じつつ、3万円という金額は自分には難しいとしています。(X:森本秀樹氏)
  • 初代があるので、今回は見送り。旧モデルの所有者は、今回は購入せず、別のお菓子を使った企画の行方が気になるとしています。Proを使っての評価ではありません。(X:雑草氏)
  • たけのこ派だけど、応援購入。お菓子の好みを冗談交じりに添えながら、新モデルに申し込んだと報告しています。(X:料理男子ようへい氏)
  • お値段はするが、欲しい人には知らせたい。プロジェクトの案内に、価格への率直な一言を添えて紹介しています。(X:メレン氏)
  • そもそも、こんな商品があったとは。2027年モデルのページを見て、お菓子をイヤホンにした発想に驚いています。(X:monga氏)
  • お菓子そっくりの姿がかわいい。イヤホンの存在を知り、見た目のかわいさに反応しています。性能を試した感想ではありません。(X:あららぎ彡氏)
  • 前回は娘のために挑戦し、買えなかった。支援者コメントには、初代がすぐ完売したことを振り返り、今回は到着を楽しみにしているという声もありました。(Makuake:babunbo氏)
ねこすけ

これは絶対に欲しい!けど3万円はちょっと躊躇しちゃうにゃ。

でも、ほしいにゃ。誰か買ってくれにゃ!



企画発表日:2026年10月26日。応援購入開始日:11月1日。商品化決定の発表日:11月2日。情報確認日:2026年11月5日。

原典:カゴメディア:商品化決定/Proの改良・企画発表/Makuake:プロジェクトと最新の申込条件

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