
会議を録音して、ファイルを探して、AIにアップロード。たったこれだけでも、毎回となると少し面倒ですよね。
Googleの資料整理ツール「Gemini Notebook」(旧NotebookLM)のモバイルアプリでは、音声を直接録音して資料として使えます。 別アプリで録音してから移す手間を減らせる機能です。
録音から資料への追加まで、スマホでまとめて!

どんなときに役立つ?
講義を聞きながら録音したり、会議の内容をメモ代わりに残したり。録音した音声をノートの資料として扱い、ほかの資料と一緒に整理できます。
外出先で思いついたアイデアを声で残す使い方も考えられます。GoogleはiOS・Android向けアプリの機能として案内しています。
最大1時間。録音前に気を付けたいこと
公式アカウントの案内を紹介した報道では、1回あたり最大1時間の録音に対応します。長い会議では時間に余裕を持ち、利用できるか事前に確かめておきたいところです。
会議や講義を録音するときは、相手の同意や所属先のルールを確認しましょう。また、AIによる要約や文字起こしには誤りがあり得るため、大切な箇所は元の音声と照らし合わせてください。
いつから使える?
Googleは2026年9月の案内ですでに録音機能を紹介していました。10月下旬には最大1時間の録音を公式アカウントが改めて案内しています。すべての人に同時に届くとは限らないため、自分のアプリで確認してください。
これからどうなりそう?
思いついたことを声で残し、そのまま資料として整理できるのは便利です。今後、録音と手書きメモや画像を組み合わせやすくなれば、講義や取材のまとめ方も変わるかもしれません。これは筆者の予想です。
ポイント
良い点
- 別アプリから音声を移す手間を減らせる。
- 録音した音声をノートの資料にできる。
- 外出先の思いつきも声で残せる。
気を付けたい点
- 1回の録音は最大1時間。
- 録音前に相手の同意やルールを確認したい。
- AIの要約は元音声と照合する必要がある。
まとめ
Gemini Notebookでは、スマホアプリで録音した音声をそのまま資料として活用できます。会議や講義の整理が楽になりそうですが、録音の同意と内容の確認は忘れずに。
ネット上の声
確認できた個別の見方です。全利用者の評価を代表するものではありません。
- 資料への取り込みが楽に。 別の録音アプリとファイル転送を行き来せずに済む点を紹介しています。(Digital Trends:Paulo Vargas氏)
- 1時間の上限に注意。 録音時間や対応言語に制約があることを指摘しています。(Chrome Geek:Sophie Sullivan氏)
- ほかの録音アプリも選択肢。 クラウド利用や時間制限を踏まえると、用途によっては専用アプリのほうが柔軟だと評価しています。(Android Authority:編集部)
確認:2026年11月1日。出典:Google Workspace Updates/Chrome Geek




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