【VAPE】最新の電子タバコ事情。VAPE(ベイプ)ってなに?調べてまとめてみた。

いつも紹介している、GearBestではVAPEというタイプの電子タバコが売られています。

ボク自身タバコは吸わないので、特に興味がなかったんですが、案外ボクのブログから購入している人が多く、ニコチンもタールも入っていないらしいので、禁煙グッズとしても高い人気があるようです。

もはやタバコですら無い気がしますが、調べてまとめてみました。

VAPEとは?

  • VAPE読み方はベイプ
  • ELECTRO CIGARETTE(電子タバコ)の通称
  • リキッド(香りつきの液体)を熱して煙を出す装置
  • タバコに似ているが、煙は液体の蒸気なので煙草の煙とは違う
  • ただの味付きの蒸気
  • 副流煙の心配はない
  • 禁煙道具だけでなく、嗜好品(ジュースやガムなど)として使う人も多いらしい
  • タバコの成分が入ったものもあるし、フルーツ味のものなど色々とある。
  • 成人を対象とした製品

 

必要なもの

VAPEを楽しむのに必要な物は2つだけです。

キットと呼ばれるものを購入すると一式まとまって入っているので、はじめはそれを購入するのが良いかと思います。

  1. VAPE キット
  2. リキッド(液体)

 

▼VAPEはこういった形状のものが多い

 

▼リキッドはドロっとした液体なので瓶に入っているのが多い。

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使い方

アトマイザーと言われる、容器にリキッドを入れます。

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バッテリー(本体)の設定

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あとは、アトマイザーを装着して、ボタンを押しながら吸うだけです。簡単ですね。

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充電はスマートフォンと同じようにUSBのACアダプターから充電可能なようです。

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アトマイザーは定期的にメンテナンス(掃除・洗浄)する必要があるみたいです。

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詳細(動画)

電子タバコ Eleaf iStick TC40W 使い方

 

ランニングコスト(コスパ)

タバコを吸うのって結構お金がかかりますよね。

1箱440円程度で計算してみます。

1日1箱吸うとすると、1ヶ月30箱吸うことになります。

つまり、ランニングコストは440円 x 30個 =13,200円です。

年間に換算すると158,400円です。

趣味として考えるとそんなに悪くないですが、健康面を考えると辞めたいと思っている人も多いかと思います。

 

同様に1日タバコ1箱吸うくらいの人がVAPEに変更した場合は、1ヶ月リキッド5本程度、使用するみたいです。

使う装置や味の好みによって、この辺は大きく変わるみたいですが、だいたいリキッド代は月に4000円~8000円くらいと思っていればいいみたいです。

知識がつくと、リキッドを自作する人もいるみたいで、自分で作ると更に安く作れるらしいです。

 

また、アトマイザー内部にはコイルが入っているのですが、長く使っていると焦げてきたりするため定期的な交換が必要だそうです。

だいたい1ヶ月に2,3回交換する事が多いみたいです。

そして、コイルは1個300円位みたいです。

 

つまり、VAPEの毎月のランニングコストは、

リキッド代 約6000円 + コイル代  約900円 = 約6900円前後ということになります。

タバコと比較しても半額くらいですね。

 

VAPEのメリット

通常のタバコだと、一度火をつけてしまうと嫌でも1本を吸い切らないといけません。

2,3口だけ吸って十分でも残しては置けずに捨てるしかありません。

しかし、VAPEだと1口で休憩して10分後にまた1口、さらに10分後にまた1口と好きなように分けることが出来るのです。

VAPEのコスパの良さは、この好きなタイミングで吸えるというのが重要のようです。

その結果費用コストを下げることが出来ますね。

 

ニコチンやタールなどが入っていないため、健康的です。

極端に言ってしまえば、子供が吸っても健康に害がないということです。

 

VAPEのデメリット

ニコチンが入っていないし、タバコでもないけれど、タバコのように煙が出るため、屋外で吸うときは喫煙可能なところでないと、モラルの面で吸うのが難しい。

店内も同様。

初期費用としてVAPE本体を買う必要がある(ただ2ヶ月位使えばもとが取れる)

 

アホのように常に吸い続けると、当然通常のタバコよりもコストがかかります。

これは、逆にタバコを吸い続けると同様にコストがかかりますから、コスパに関しては多くの人が安くなる可能性が高いと思ったら良いみたいです。

 

本体自体は繰り返し使い続ける事になりますから、定期的に洗浄する必要があります。

口をつけるものですからね、先端は部分は毎日洗いたいところです。

ただ、洗浄するのが面倒という人もいます。

タバコは吸って捨ててですから、洗う必要がありませんよね。

そのために、複数個用意して、あとでまとめて洗うという人もいるみたいです。

 

購入方法

日本でも当然買えますが、海外の方が安いみたいです。海外通販を使ったことがない人は、Amazonで買ってしまっていいかと思います。

【Amazon】VAPE スターターキットカテゴリ

【GearBest】VAPE スターターキット カテゴリ

【AliExpress】VAPE スターターキット カテゴリ

 

リキッド

VAPE本体は好きな所で買うのが良いですが、法的な問題や品質的にやっぱり日本で買いたいところです。

AmazonにはVAPE用のリキッドカテゴリがあるので、そちらから選ぶのが良いかもしれません。

【Amazon】VAPE リキッド カテゴリ

 

注意点

  1. 未成年が吸えない法律はないが、見た目はタバコなので、屋外では控えるべき
  2. ニコチン入りのリキッドの販売は法律で禁止されている(日本)
  3. 当然ニコチン入りリキッドの輸入も禁止
  4. 熱を出す装置なので、定期的なメンテナンスは必須

 

海外ではこうやって楽しまれているらしい

トリッキーな技がすごい。

Amazing Vape Tricks You Should See !!!

 

まとめ

ニコチンが入っているわけではないので、なかなか興味深いガジェットだと思いました。

ボク自身甘党で、タバコも吸いませんが、フルーツ味もあるみたいですから、一度は吸ってみたいと思いました。

また、未成年でも隠れてタバコを吸っている人も実際にはいますが、それなら、VAPEを吸わせたほうが良いですよね。

自分の子供でタバコを吸っているなら、VAPEを勧めてみるのも良いかもしれません。

 

ニコチンが入っているわけではないので、禁煙効果が高いわけではない。

あくまでもタバコの代わりとして吸うことで、気を紛らわせられる可能性があると言うだけです。

これで、禁煙に成功した人もいるようですが、出来ないと言った人もいるみたいです。

ヘビースモーカーほど難しいようです。

 

いくら吸っても不健康にならない。

タバコを吸い続けるとどうしてもガンになるリスクが高まります。

VAPEにはニコチンもタールも含まれていないので、いくら吸っても不健康になりません。

タバコからVAPEに切り替えるメリットは自分だけでなく、副流煙による被害も減らせるため、家庭を持っているなら大きなメリットがありますね。

そのため、禁煙の家庭でも、外に行かずとも家の中で吸っても問題ありません。

 

多くの人にメリットのある楽しめる嗜好品ガジェットだと思います。

 

参照サイト

  1. 電子タバコVAPEリキッド人気ブランド比較.com
  2. 電子タバコ Eleaf iStick TC40W 使い方
  3. VAPE 初心者でも超爆煙が楽しめる電子タバコ! Aspire K4のご紹介 iQOSに負けてない!禁煙目的ならsubΩ(サブオーム)がお勧め
  4. 初心者のための電子タバコおすすめ情報|VapeNation
  5. 普通の煙草とVAPEは実際どっちがコスパが良いか実験してみた
  6. [VAPE]電子タバコを使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめてみた(^^) 爆煙や濃厚、温度管理も出来て素晴らしい世界だ…!

コメント

  1. 匿名 より:

    ニコチン入りリキッドについてですが、日本国内での販売や譲渡は禁じられているのは合ってます。

    ですが、販売や譲渡をせずに輸入した本人が個人的に使うのであれば個人輸入は可能(1度に輸入できる量に制限あるが)です、私も2度ほど個人輸入してますが問題なく通関しますよ。