【指向性ミニマイク・オリンパスME52W】幾つかのアクションカメラとデバイスで音質・接続テストをしてみた(ThiEYE T5e)

kazuhiro

GEEKなガジェットや電子機器が大好きです。 今ブログではそんな人のための情報を発信していきます。

8件のフィードバック

  1. Kellan Lutz より:

    ThiEYE T5eのマイク端子はステレオ入力ですよね?
    そこへモノラル(プラグ)マイクを刺したってことなら
    下記のような状態になってるのが原因かと思います
    http://www.ne.jp/asahi/sk/k2000/c_electronic/c_headphone/009.png
    (プラグの真ん中のR端子がGNDとショートしている)

    下記のような変換アダプターを自作すればOKかと思います
    (そういった変換パーツが売っているかもしれませんが…)

    ———————————————————————————-
    【変換アダプター作成】

    [用意するもの]
    ・ハンダゴテ&ハンダ
    ・コード付きのステレオピンプラグ
    ・Aliexpressで購入された3.5mmジャック端子

    ステレオピンプラグのコードのGNDとLの配線の先端の被覆を2~5mm程度剥き
    Aliexpressで購入した3.5mmジャック端子の端子(金属の足)へハンダ付けにて接続する

    接続箇所詳細は↓

    ステレオプラグ :   GND     L
                ↓     ↓
    ジャック端子  : ①番端子へ  ②番端子へ

    ※③端子は使用しない
    ※端子番号はジャック端子の接続穴に近い方から①→③です
    ※他とショートしないように使用しない③番端子は折っておくか、取り外す等の処理をする
     ①&②番端子の接続部もショートしないように絶縁処理をする

    最初に③番端子の足を根本でカット、
    ①と②番端子の足を1、2mm位残して短くにカットしてからハンダ付けし、
    ジャック端子をピニールテープでぐるぐる巻にする方が早いかな・・・
    ———————————————————————————-

    上記でThiEYE T5eのステレオ入力のマイク端子のR端子には何もつながっていない状態になりますので
    これでモノラルマイクも接続して使用できると思います

    カメラ、外付けマイク共に手を加えること無く、
    手持ちの部材のみで変換アダプターを作成できるかと思いますよ

    • kazuhiro より:

      なるほど、そういった変換アダプターを自作することで解決ができるんですね!

      イメージ図として並べた画像を取ってみました。
      https://twitter.com/KazuhiroMV/status/874281380959485953

      あいだのケーブルを切って、GNDをテスターとかでチェックして、それぞれハンダすればいいってことですよね?

      • Kellan Lutz より:

        その解釈で合っています

        左の変換アダプター(2.5⇔3.5)にケーブル刺さってますので、
        ケーブルがモノラルなのかステレオなのか不明ですが、
        必ずステレオのケーブルを使用してください。
        (モノラルケーブルの場合、変換アダプターのピン側でGNDとRがショートしたままとなり、このブログと同じ結果になります)

        図のような部材をそのまま使用する場合の作業手順を簡単に記載してみます

        1,ケーブルを好きな長さで切る
          極短はハンダしづらいと思いますので
          1cm以上の方がいいと思います

        2、切った先が被覆を剥くと、3本の配線(L、R、GND)に分かれていますので、
         テスターでどの配線の極性を調べます
         ※ピンの先端がL、真ん中がR、根本がGNDです

        3、Rの配線は使用しないのでケーブルから3本の配線が分岐している根本でカットします

        4、図でマイクと接続されている「ジャック端子」の極性を調べ、
         2で調べた配線とハンダ付けします。
         (L配線⇔L端子、GND配線⇔GND端子をハンダ付けする)

        5、絶縁処理をします

        1コメント目では透明の四角いプラスチックの端子を使用した場合での話でした。
        (透明のケースで極性がはっきりと目視できたので)

        返答頂きました添付図の丸いジャック端子は、
        前回、データシートからの極性をコメント致しましたが、
        中国の電子部品は、データシートが間違っている可能性も多々ありますので、
        ジャック端子の極性は必ず、ご自身で調べてください
        ハンダ付けする前にジャック端子(図でマイクと接続せれている物)とも接続して、
        テスターで極性を調べておけばいいかと思います

        もし、もともと加工する予定等が無かった場合は、スルーしてくださいませ

        • Kellan Lutz より:

          ↑【訂正】

          [誤]
          2、切った先が被覆を剥くと、3本の配線(L、R、GND)に分かれていますので、
          テスターでどの配線の極性を調べます
          ※ピンの先端がL、真ん中がR、根本がGNDです

          [正]
          2、切った先が被覆を剥くと、3本の配線(L、R、GND)に分かれていますので、
          テスターで各配線の極性を調べます
          ※ピンの先端がL、真ん中がR、根本がGNDです

        • kazuhiro より:

          Kellan Lutzさん、ありがとうございます\(^o^)/
          挿し込んで見えてないジャックはステレオでした。

          透明の方の端子でしたか(汗)
          そっちはまだ、使っていないので、この機会に使ってみることにします。

          今すぐやるかはわかりませんが、ブログ案リストに入れておきます( ^ω^ 三 ^ω^ )

          • Kellan Lutz より:

            「透明の四角いジャック端子」の方は、パーツ自体が透明で、端子配列が目視で分かり、
            ①番端子がGND、②番端子がLと間違いなくお答えできた為、
            「透明の四角いジャック端子」で説明させて頂きました。
            ジャック端子は「透明の四角い物」でも「添付図の丸い物」でも、内容は同じですのでどちらを使用しても構いません。
            ただ、「添付図の丸い物」の方はピン配列が目視できず、
            正確な端子配列をお答えできませんので、
            もし、丸い物を使用なさる場合で、
            データシートに誤りがあった場合、
            最悪の結果になってしまう恐れがありますので、
            必ずテスターで要確認してくださいという次第です

  2. Kellan Lutz より:

    前コメントで、文字がずれているようですので追記しておきます

    「接続箇所詳細は↓」の箇所が文字ずれいます

    ステレオピンプラグのGNDの配線をAliexpressで買ったジャック端子の①番端子とハンダ付けにて接続します
    ステレオピンプラグのLの配線をAliexpressで買ったジャック端子の②番端子とハンダ付けにて接続します

    ↑こういう事が言いたかったのです ^^;

    • kazuhiro より:

      Kellan Lutzさん、こんばんは。
      了解です( ^ω^ 三 ^ω^ )
      ありがとうございます。
      テスターでチェックしながら作業を行おうと思います。

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