手ぶれ補正が強いと撮影も楽だよね。

 ThiEYE T5eとは?

中華GoPro市場でもかなり高品質なカメラとして結構人気のモデルです。

発売は1年ほど前ですが、今回レビューする製品は最近リニューアルされたNewバージョンです。

新バージョンにはなんと!外部マイク端子が搭載しているのです!

読み方はディー↑アイ↓ ティーファイブイーです。

【GearBest】ThiEYE T5e

 

手ぶれ補正とは?

手ぶれ補正があるとあるきながらの撮影も楽になります。

高級なジンバルを買わずともブレにくい映像の撮影が出来ますから、当然付いていたほうが嬉しい機能です。

手ぶれ補正のことをEISと言い、設定画面でONにする必要があります。

 

検証方法

こんな感じで2つのアクションカメラを取り付けます。

左がThiEYE T5eで、右がElecam Explorer Eliteです。

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アクションカメラを2つ載せているブラケットはコチラで紹介しました。

使っている自撮り棒はコチラ。

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今日もいい天気♪

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良い感じです。

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検証動画

 

動画データ(どちらもFHD , 60fpsで撮影)

 

まとめ

手ぶれ補正に関してはElecam Explorer Eliteの方が強いですね。

ThiEYEにも手ぶれ補正はかかっていますが、比較してみるとその違いがわかります。

 

画角はThiEYE T5eの方が広いですね。

スペック上はどちらも170度の画角があるのですが、ThiEYE T5eの方が広いというのは、手ぶれ補正システムの影響だと思います。

画角を取るか、手ぶれ補正強度を取るかといった感じですかね。

 

また、ほぼ同じ時間の撮影だったんですが、ThiEYE T5eの方が、データ量が約2倍大きかったです。

ThiEYE T5e:1分48秒 , 480MB
Elecam Explorer Elite:1分44秒 , 252MB

映像を見てもThiEYE T5eの方が色合いや解像度が高いと感じましたが、データ量を見てもその通りだったみたいですね。

【GearBest】ThiEYE T5e

 

関連リンク

【中華GoPro・ThiEYE T5e】まとめリンク集

【中華GoPro・EleCam Explorer Elite】まとめリンク集