高速道路で使える、全自動ではなくアシストのプログラムとのことです。

◆ガジェット通信より一部抜粋

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米国のスタートアップEmbark社が手がけているのは、長距離トラック向けの自動運転ソフトウェア。高速道路での運転アシストに焦点を当てていて、すでにネバダ州で走行テストを行っている。

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動画

 

一見するとただのトラックですが・・・

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人の姿が全くありません!

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なんと運転席に誰もいません。

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なんだか怖いですね。

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しかも、これほどまで馬鹿でかいトラックです。

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一つの難関が発生しました。

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目の前にちんたら走っているトラックがいるのです。急いで荷物を届けるには追い抜く他ありません。

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自動で前方のトラックを認識して、追い抜きました。

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まとめ

色んなメーカーから様々な自動運転技術が毎月のように情報が出てきますね。

実際は人が座っている必要があるのでしょうが、PVなので人はいません。

 

ボクは過去にロサンゼルス~ラスベガス間の約400kmを往復したことがあります。

とてつもなく長い距離ですが、いつまでも続く直線が終わらないのです。

それ故車のスピードは常に120km/hほど出ており、周りの車と速度を合わせないといけないので、安易にスピードを落とすというわけにも行きません。

数時間も連続で高速運転するというのは、体力的にも精神的にも本当に疲れます。

これが自動になってくれるというのは本当にすごくありがたい技術ですね。

早く実現してほしいものです。