今週のおすすめ.Still003

常に何かしらの飲み物を常備しているボクですが、3000円位の安物の電気ポッドを、使いたいときにお湯を沸かすという感じで使っています。

でも、常にお湯を常備しておければとても幸せだろうということを思って、魔法瓶タイプの電気ケトルについて調べてまとめてみました。

電気ポッドってなに?

お湯を沸かす、電気式のやかんです。

火を使わないのでとても安全です。

安いものだと保温する性能がないため、使うときだけ電源を入れてお湯を沸かします。

電気ケトルとか、電気ポットという名前のものが多いみたいです。

 

保温性能が高いもの(高物)。電気ポットと言われることが多い。

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保温性能が安いもの(安物)。電気ケトルと言われることが多い。

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ボクがほしいのは保温能力が高いもの

常に使いたいときにお湯が出てきてほしいため、保温性能が高いものでないといけません。

ただし、その保温性能に関しても更に分類があるのです。

 

1,魔法瓶タイプ

こちらであれば、かなり長時間しっかりと保温されます。

 

2,発泡スチロールタイプ

保温能力は今ひとつです。電気代がすごいかかります。

 

電気代は?

北海道電力の場合はHPの計算方式を参考に適当に計算してみました。

1kWhあたり、約30円位みたいなので、この電気ポットの場合だと1日約1kWhなので、30円位みたいです。

年間1万円くらいになるので、これは高いのか?安いのか?よくわかりません。

毎月1000円で常にお湯がある環境が作れると考えたら悪くないのかもしれないですね。

 

 

そして、更にお値段が高い機種になると、1日あたり約0.7kWhと保温力が上がり、電気代が安くなります。

すると、年間の電気代が8000円弱くらいになるので、毎年約3000円位安あがりになるみたいで、大体電気ポッドって4,5年位使って壊れている人も多いみたいなので、結果として性能が高い方を選んだほうが安上がりという結果になるみたいです。

 

これはコードレスでも使えるモデル。

 

コードをつなげっぱで使うなら、こっちのほうが安い。機能は同じ。

 

北海道電力HP:http://www.hepco.co.jp/home/price/calculate/calculate.html

 

まとめ

電気ポットは値段が高くて、保温能力が高いモデルを買ったほうが結果として電気代が安くなるためお得

 

個人的にこの電気ポットが一番欲しいと思いました。

湯気も出ないらしく、徹底した保温能力があるみたいです。

デザインもかっこいいし、電気代もめちゃくちゃ安いし、あぁ買おうかなぁ。

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