今週のおすすめ.Still003

そこそこの人気が出ている活動量計ですが、日本で売られている物を買うとどうしても1万近い金額が必要になってきてしまいます。

しかし!中華端末を見てみるとそのお値段が約3分の1まで下がってしまいます!

今回は、GearBest様よりご提供いただきましたXiaomi Mi Band2を1週間ほど使ってみたのでレビューしてみようと思います。

GEAR BEST

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あまりにも安すぎて、見ているだけで面白いです。

海外通販サイトの中でも日本顧客を意識してくれています。

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Xiaomi(シャオミ)ってなに?

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中国のAppleとも言われているほど、中華企業とは思えないほど高品質なスマートフォンやタブレット、そして家電までも製造しているメーカーです。

中国人にとってXiaomiの製品を持つというのは一つのステータスとも言われているらしいですよ。

Xiaomi HP

 

活動量計ってなに?

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個人的に活動量計と言われて思いつくのはup by jawboneやfit bit ,sony だったりしますけれど、どれを見ても1万くらい、そして高いものになると2万円もの金額になってしまいます。

金額が高い分高機能なのかもしれませんが、大体の計測する内容は大差ありません。

大きな違いは見た目やディスプレイのサイズだったりするところが大きいです。

活動量計の基本機能は以下の3つになります。

  • 歩数計
  • 心拍数
  • 睡眠時間
  • 時計

 

Mi band 2ってなに?

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名前にも2と書かれているように2つ目のMi bandになります。

1つ目のモデルは、ディスプレイ無しのLEDのみのモデルだったため、スマホを見ないと歩数量が見れなかったります。

現在も販売されていて、その分お値段が安かったりもします。

そして、2になると、小さな液晶が搭載されたので、スマホを見ずともその日の分の歩数量などをチェックすることが可能になりました!

 

Mi band 2の活動量計としての機能は

  1. 歩数計
  2. 心拍数
  3. 睡眠時間
  4. 歩行距離
  5. 脂肪燃焼量
  6. 時計
  7. 1時間運動してなかったらお知らせ機能

となっています。

とてもシンプルで活動量計を付ける全ての人がほしいと思える機能すべてが備わっている用な感じです。

そして、更にスマホと連携して使える機能が

  1. 着信お知らせ
  2. アラーム連動
  3. アプリ通知連動
  4. SMS通知

などがあります(一部)

Xiaomi Mi band2 の現在の価格を確認する。

 

スペック

商品名:Original Xiaomi Mi Band 2 Heart Rate Monitor Smart Wristband – BLACK
Bluetooth 4.0
言語:英語,中国語(日本語無し)
防水:IP67(水に入れてもOK)
対応OS:Android4.4 , iOS 7.0以上
バッテリー容量:70mAh
連続使用:20日
フル充電時間:3時間
Dial size: 4.03 x 1.57 x 1.05 cm
Band size: 23.5 x 1.05 cm
重量:17g

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Xiaomi Mi band2 の現在の価格を確認する。

 

開封

いつも通りのパッケージング

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とても綺麗な外箱で捨てられない。

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中身もさすがの中国Apple

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内容物は、専用充電ケーブル、バンド、本体、マニュアル(中国語)

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本体はとても小さくて、専用ケーブルに挿して充電する。

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防水になっているため、常につけた状態でいることができる。

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iPhone5くらいの厚み

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専用ケーブルなので、なくしたら充電ができなくなるぞ!

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最初から付属のバンドはシリコンゴム製で、他にもたくさんの色のバンドが販売されている。そのお値段約200円!

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専用アプリが出ていて、日本のスマホでもダウンロードが可能である。

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会員登録を済ましてログインする必要がある。

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Xiaomi Mi band2 の現在の価格を確認する。

 

1週間ほど使った感じ

実際に常につけた状態でいるように心がけていましたが、常につけていると、慣れていないせいで、腕が痒くなってきたり、キーボードを打つ際に邪魔だなと思う時もあったりで、外してしまう場面も多くありました。

その為、寝る前に付けるのを忘れていたり、丸一日つけていなかったりということもあったのが現状です。

 

運動量は、1時間毎に更に細かく見ることも出来ます。

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睡眠量はレム睡眠・ノンレム睡眠でしっかりと計測してくれます。

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その他にも、平均値を出してくれたり、一日のゴールを設定したりと細かい調整も可能になっています。

 

動画

水に入れても、凍らしても、沸騰させても壊れないタフさ。汚れたら洗えば良いのはいいですね。

 

まとめ

正直ボクはリストバンド型の活動量計はこれで3つ目です。

1つは、up by jawbone,2つ目はAmazonの無名メーカーのものです。

jawboneは4年くらい前に発売された時にすぐに買ったもので、腕のサイズ調整ができないのと、厚みがそこそこあるため、正直今となってはあまりいいものではないと思います。

今もなお同じようなjawboneは販売されていますが、自分の腕にピッタリと調整できないのは使いづらいとしかいえません。

その点Mi band 2はバンド部分が柔らかく、薄く、調整も可能なため、キーボードを打つ際もそれほど邪魔ではありません。

 

ボク自身普段から腕時計は付けないので、腕に物を付ける習慣というものがありません。

そのため、これに慣れるのは少々時間がかかるかと思いますが、それでも、リストバンド型の活動量計の中ではかなり高いコスパがあると思います。

 

実際、2個めの活動量計は母親にあげたら、喜んで毎日つけています。

邪魔じゃないかを聞いてみましたが、全く邪魔じゃないそうです。

なので、普段から腕時計などをつけている人は全く気にならないと思います。

 

日本で売られている製品は、画面無しだと5000円前後、画面付きだと1~2万という感じなので、画面付きでこの金額はやばいコスパです。

 

興味のある方は、チェックしておいても良いかもしれません。

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