今週のおすすめ.Still003

一度、人感センサーを体験してしまうと、その便利さは抜けられなくなってしまいます。

ただ単にOn , Offスイッチを押す必要が無くなるだけなんですが、それがとっても便利なんですよね。

Stoogとは?

今回の商品は、Stoog様よりご提供頂きました。

ライト系の商品を中心に面白そうなガジェットも多数販売しているので、興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

amazonで Stoog の商品を見てみる。

 

人感センサー

この商品は防水などではないため、家の中に設置するタイプになっているようです。

その為、デザインがまるでホテルのロビーにありそうなインテリア性能が高い見た目になっています。

実際に、安っぽい感じがないかを確認してみたいと思います。

 

スペック

商品名:Stoog ウォールライト ナイトライト 人感センサー LED USB充電式 自動検知
材質: ABS + フロストアルミ
パワー: 1.75W
待機電流: <80μA
ルーメン: 25LM
広角: 140°
検知範囲: 3 m
スイチモード: ON (常亮) / OFF / AUTO (人感検知モード)

 

開封

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内容物は、本体とminiUSB、ネジ、両面テープ。

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充電は希少価値が高い?miniUSBタイプ。

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壁に貼り付けは、ネジか両面テープかを選べる。

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マニュアルは英語だけど、絵付きなのでわかりやすい。

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そして、これが本体。ホワイト基調でセンターのシルバーが高級感を出している。

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後ろには、電池をはめるところがあるけれど、使えるわけではなく、充電式になっている。

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下にOFF, ON ,AUTOスイッチがある。AUTOにすると、人感センサーが働く。

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ここにケーブルを刺して、充電する。

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壁に設置するので、薄型で、アールを描いている見た目。

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電池カバーが壁に取り付けるときに必要になる。

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ガチャコンとはめるタイプになっているので、充電するときは簡単に外すことができる。

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明るさはやんわりとまぶしすぎない明るさ。

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我が家の玄関は夜になると真っ暗で何も見えない。

履く靴が見えないほどの暗さである。

当然、照明はついているのだが、スイッチを入れてから2秒位してから点灯する。

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まさかのここに設置することで、照明スイッチを付けずとも靴を履くことができるようになった。

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まとめ

明るさはそれほどないので、この明かりで作業をするというものではない。

しかし、この柔らかい明かりのおかげで、インテリアとしての照明として、かつ夜中の明かりとしては十分活躍してくれると思う。

電気をつけるのが面倒な廊下だったり、玄関、そういった人通りの多い場所に設置すると、毎日の作業の一つがシンプルになると思う。

 

また、人感センサーと明るさセンサーもついているため、明るいところではライトはつかない。

そういった様々な機能のおかげで、おそらく一度の充電で数ヶ月は使い続けることができると思う。

 

毎日、電気をつけたり消したりするのが面倒な場所があれば、チェックしてみてもいいと思います。

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