今週のおすすめ.Still003

台湾と言ったら千と千尋の神隠しの舞台と言われている場所である九份(きゅうふん)ですが、それよりも心躍る場所が猫村です(個人的に)

隠れた名所猫村とは?

九份は多くに人に知られている有名な観光名所ですが、猫村を知らない人はほとんどだと思います。

場所は九份に行く時に降りる駅である瑞芳駅(ずいほうえき)を降りずにそのままもうひと駅進むと行くことができます。駅名は猴硐(ほうとう)駅と言い、小さな村なのですが、2009年頃から少しずつ人気になりつつあります。

広さは幅300m奥行き100m程なので、1~2時間程度あればだいたい回れてしまう広さですが、猫をかわいがっていると知らぬ間に時間が過ぎてしまいます。

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九份に行く前に立ち寄るべし

台湾に行ったら九份に連れて行かれるほど、九份は人気です。そのため、九份には日本語をしゃべる日本人観光客でごった返しています。

しかし、猫村にはあまり人はいません。そして、日本人もあまりいません。

人混みが苦手な僕にとってはこれは逆に嬉しいです。そして、ゆっくりと観光ができますし、ゆっくりと猫ちゃんを撫でることもできます。

 

野良猫?

一応はだいたい野良猫ではなく、飼猫らしいですが、おそらく野良風の子もいると思います。

山の急斜面に作られた元炭鉱の村ということなので、自然の中で暮らしている猫ばかりです。

非常に毛並みが綺麗で可愛がられている猫が大半ですが、中には病気を持っていそうな猫もいます。

1匹だけ、よだれを垂らしてうずくまっている猫もいたので、100%すべての猫に対処しているわけでもない気がします。

 

建物も一見の価値あり

炭鉱の町ということもあり、その歴史博物館や廃墟もあります。

そういった建物が好きな人にとってはなかなか見ものなので猫と廃墟をゆっくり見たい人は4時間程度は時間を確保したほうがいいかもしれません。

僕は残念ならが1時間半歯科滞在できなかったので、猫ちゃんと一部の廃墟を足早に見るに終わってしまいました。

 

猫アレルギーでも大丈夫

僕は自他ともに認める極度の猫アレルギーである。

猫を買っている家に行くとたちまちくしゃみ鼻水が止まらない。

しかし、猫村は猫が沢山いるけれど、屋外なのでその様は体質でも全く問題なかった。

猫ちゃんは小さい子猫以外は人に慣れていて、触っても逃げない。おとなしくひなたぼっこをしているこばかりであった。

観光した日はたまたま天候に恵まれていたのだが、もし雨が降っていたら、あまり楽しめなかったと思う。

台湾は湿度が非常に高い国であるため、雨の日が多いので、猫村に行くときはぜひとも晴れの日を狙って、天気予報をチェックして行って欲しいと思う。

 

あとがき

台湾旅行は胸の位置にアクションカム(中華版Gopro)を取り付けて、一日3時間ほど撮影し続けた。

そのため、スマホでの写真撮影は最小限になってしまった。動画の場合はあらゆる場面を記録できるが、性能の低いこの中華タブ(Chuwi hi10)でブログのために画像切り出しを使用とは思えない。

まだ、自宅に帰っていないので、きちんとしたブログはかけないが、帰ったら再編集したいと思っている。

どういう感じで撮影し続けたかも後々紹介したいと思う。旅のログをするにはとても楽な方法を見つけたのでビデオブロガーの人は特に参考になるのではないかと思う。

 

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