今週のおすすめ.Still003

値段は22,800円(税抜)

シンプルな外観

なんと日本でも、中国製スマホに追いつきそうなくらい安いシムフリースマホが日本でも発売されました。ではまず外観を見ていきましょう。

カメラが出っ張っているところだけ気になりますが、その他はシンプルに出来ているので好印象です。

個人的に、Home ,back menuボタンが画面外に独立しているところがとても良いと思います。

 

比較(AS01M , FREETEL MIYABI , XIAOMI REDMI Note 3)

ここでは、個人的に値段が近いスマホ3機種を比較してみようと思う。1つは格安シムフリースマホとして定着しているフリーテルのMIYABI、もう一つは中華の格安スマホです。

 
2016-2-17-5837No-00
2016-2-17-5815No-00 2016-2-17-5801No-00
  AS01M MIYABI BLUBOO XTOUCH
価格 22,800円(税抜) 19,800円(税抜) 20209円(税込)
画面サイズ 5インチ 5インチ 5インチ
画面解像度 1280x720 1280×720 1920×1080
カメラ 800万(back) , 200万(front) 1300万(back) , 500万(back) 1300万(back) , 800万(back)
CPU 1.0Ghz , 4core 1.3Ghz , 4core 1.3Ghz , 8core
RAM 3GB 2GB 3GB
ROM 16GB 32GB 32GB
AndroidOS 5.1 5.1 5.1
バッテリー容量 2150mAh 2200mAh 3050mAh
SIMサイズ microSIM(Dual) microSIM(Dual) microSIM(Dual)
厚み 7.65mm 8.2mm 7.5mm
重量 130g 150g 158
その他 プラチナバンド対応 ジェスチャーアンロック 指紋認証 , ゴリラガラス3
詳細 URL URL URL

 

まとめ

日本の製品のみで価格パフォーマンスを比較すると、なかなか良い製品のように感じます。

しかし、海外で大今人気で売れ筋の5インチスマホを比較に挙げてしまうと、惨敗です。

当然、海外製品なので、使用する上で様々問題やサポートなどの点を考えると、同列に比較することは出来ませんが、スマホを購入してから、ショップなどに足を運ばない人(サポートを受けない人)にとっては、どちらを選んでも変わらないとも考えられます。

海外製品であるから、使っている部品や作りがちゃっちいという考えもありますが、それは、厳密に言えば、作っているところは、上記の日本スマホも中国であると思われます。もしくはOEM。つまり、僕は作りの品質に差はないと思っています。

 

たとえば、今回紹介した「BLUBOO XTOUCH」というスマホはSony のIMX214というレンズを使っています。

製品自体とてもかっこよく、作りもしっかりしているように見えます。

 

しかし、僕の本当のおすすめは、楽天モバイルで年2回開催される 「 スマホとSim契約一緒にするとスマホ本体半額キャンペーン 」 を利用して購入する方法です。

BLUBOO XTOUCH と同等性能のhonor 6 plusが24,000円で購入できてしまうからです。次開催されるときは、また違うスマホになるでしょうが、安いことには変わりありません。

そうすれば、

  • サポート
  • 価格
  • 法律

この3つを完璧にクリアするスマホを手に入れることができます。

それでも、中華スマホは1台手に入れてみたいな。

 

参考:engadget

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