今週のおすすめ.Still003

購入したのは2016年1月頭ですが、ブログでレビューをしていなかったので、購入後1ヶ月半の使用レポートも合わせてお送りします。

外観

ざっと、外観を御覧ください。

 

スペック・性能

この値段でこのスペックのWindows10タブレットはこの機種だけと言っても過言ではないレベル。

日本でこれと同等スペックのタブレットを買おうとすると7万位はします。(Surface3レベルのスペック)

※2016年6月25日現在、価格も安くなり、OSもWindows10 & Android5.1のデュアルOSとなっており、非常に安くなっています!

Chuwi Hi10 の現在の価格を確認する。

値段 22,145円(2016年2月17日現在)
型番 Chuwi hi10
画面 10.1インチ , 1920x1080px
CPU Cherry trail z8300 1.44GHz
OS Windows 10
RAM 4GB
ROM 64GB
カメラ 200万(front) , 200万(back) ← ゴミ
USB USB3.0 x 1 , USB2.0 x 1 , microUSB(充電)
microSD 有り(128GBまで対応)
端子 microHDMI , 3.5mmヘッドホンジャック
バッテリー 8000mAh
重量 474g
詳細 URL

 

純正ドッキングキーボードもある

ベンチマーク

GeekBench

chuwi hi10 geekbench

FF14 benchmark

chuwi hi10 ff14bench

ドラゴンクエスト10 ベンチマーク Ver.1.4

dragonquest-benchmark

FFレベルのゲームは厳しい様子。ドラクエならできる。

 

 

1ヶ月半使用した感じ

購入後1ヶ月半経過しましたが、良かった点はこちら

  • 書籍閲覧に最適なサイズと解像度
  • アプリ(ゲーム)がまぁまぁできる
  • 動画閲覧も綺麗(スピーカーはダメ)
  • 結構バッテリーが持つ

 

この端末のダメな点はこちら

  • スピーカーがゴミ
  • 動作スピードに期待しすぎてはいけない
  • ドッキングキーボードはあまり家心地が良くない(約5,000円)
  • 日本語化が結構大変(初めてだと2~3時間かかる)

ドッキングキーボードの開封レビューはこちら

Chuwi Hi10 の現在の価格を確認する。

 

まとめ

たったの2~3万円で購入できるWindowsタブレットとしては完璧なほどのパフォーマンです。

一度でも、中華タブレットを購入してしまうと、日本販売のタブレットはあまりにもぼったくり価格すぎて、貧乏人の僕には手が出ません。

メインとしても使えるくらいさくさく動作させるには、CPU性能が足りないですが(corei3以上は欲しい)、サブとして利用するには、十分利用可能なスペックが有ります。

10.1インチフルHDで読む、Kindleやdマガジンは最高です。

Chuwi Hi10 の現在の価格を確認する。

 

2016年6月25日追記

購入して半年ほど経過しますが、現在も快調に動作しています。

リビング専用端末で誰でも使えるようにしていて、microHDMIでテレビに接続して大画面で使えるようにもしています。

やはり端子が多いというのは、使いどころを選ばないのであって困りませんね。

そして、価格も当時と比べてかなり安くなっていて、何故かタブレット名称が「Chuwi Hi10 Ultrabook」とウルトラブックに変わっています。

Chuwi Hi10 の現在の価格を確認する。

 

そして、Chuwi の10.1インチタブレット枠としては最新機種である「CHUWI HiBook」が発売されています。

スペックはほぼ同じですが、背面と側面の素材がアルミになり高級感が出ています。

ただし、端子はUSB type Cとなり、1ポートとなってしまったので、注意が必要です。

ただ、金額は何故か新製品なのに安いので、お好きな方を検討してみてください。

CHUWI HiBook の現在の価格を確認する。

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