今週のおすすめ.Still003

僕は普段2枚液晶(デュアルディスプレイ)環境でパソコンを利用しています。

24インチx2の環境で利用していたのですが、5年使った液晶の電源がつかなくなったので、とりあえず、余っている液晶テレビをディスプレイ代わりに使っていました。しかし、サイズ、解像度がともに違うために非常に使いづらかったので、amazon最安値の24インチ液晶ディスプレイを購入してみました。

amazon最安値ディスプレイ

amazonで探したところ、「 Acer ディスプレイ モニター K242HLbid 」 が最も安い15,980円という値段で購入できました。

D-sub or DVI端子で接続したかったので、これは該当する液晶でした。たまに、D-sub と HDMIのみしか対応しない液晶もあるので注意が必要です。

 

K242HLbidの開封

では、画像でささっと開封していきます。

 

使用2週間レポート

特にこれで絵を書いたり、ゲームをしたりということはしていないが、そういった普通のりよう範囲内で、全く問題なく利用できている。

 

良いポイント

  • 安い
  • スタンド部分が小さい、コンパクト
  • 設定ボタンが物理的ボタン式
  • ベゼルがまぁまぁ細い(16mm)

 

ダメなポイント

  • スタンド部分を取り外したい時に簡単に外れない

このダメなポイントに関しては、ほぼすべてのディスプレイに言えることなのであるが、どうして、液晶ディスプレイのスタンドと液晶部分をつなげる場所は爪で引っ掛けるようなシステムで簡単に外せないようになっているのだろうか。ディスプレイアームを取り付けたい時や、引っ越しの時に外そうとしても、外れなくて、最悪爪を折ってしまうということがあるので、ここは改善して欲しい、と言うかもっと簡単な共通機構にして欲しい。

 

まとめ

高いディスプレイと安いディスプレイは価格にして2倍近い差があるが、それに手を出すのは、ゲームや絵を描く人に限った問題であると思う。ゲームは描画スピードの違い(フレームレート)、絵は正確な色合いを出すため、そういった用途が必ず必要という人はかなりの少数派であると思うので、そういったことを仕事レベルでしていないという人は、最安値モデルで何ら問題がないということがわかった。

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